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- 馬場咲希、1年7か月ぶり国内ツアーは6オーバー苦戦発進 出だしダボも「もうびっくりしない」
昨年から米ツアーを主戦場とする馬場咲希(ばば・さき)が、1年7か月ぶりの国内ツアーで6オーバー78と苦戦。強風と雨の中、ショットの乱れに苦しみながらも「直します」と前を向いた。
強風と雨の中でショットに苦戦
◆国内女子プロゴルフ 第11戦
ブリヂストンレディスオープン 5月21~24日 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県) 6732ヤード・パー72
昨年から米ツアーを主戦場とする馬場咲希が、1年7か月ぶりの国内ツアーで苦しいスタートとなった。
2022年大会でベストアマチュアを獲得した思い出のコースに戻ってきた馬場だったが、この日は2バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの「78」。6オーバーと大きくスコアを落とした。
10番からスタートすると、出だしでいきなりダブルボギー。前半で3つ落として折り返すと、後半は1番から3連続ボギーを喫するなど、強い風と雨が舞う難コンディションの中で流れをつかめなかった。
ラウンド後は「ショットが、キックが良くなかったり、林から打ったり、アイアンもタイミングがズレて乗らないっていうのが多かった」と振り返り、「ショートゲームでなんとかできたホールもあるし、もうショートゲームとかいうレベルではないホールもあった」と苦笑いを浮かべた。
「びっくりしない」が現状も前向き

久々の日本ツアーについては「今日は天気悪かったんですけど、ギャラリーの方もいっぱい付いてきてくれて、すごい嬉しかったです」と感謝。翌日に向けては「今日のプレーの雰囲気をガラッと変えられるようなプレーができるようになりたい」と巻き返しを誓った。
ショットの状態については「結構(練習)やんないとなって感じがします」と課題を口にした一方、スタート直後のダブルボギーについて問われると、「もうね、びっくりしない、最近(笑)。それが結構普通になってきました(笑)」と率直な胸の内ものぞかせた。
それでも修正ポイントについては「あります」とキッパリ。「直します」と前を向き、2日目の巻き返しへ視線を向けた。
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