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- もしかしたら無二のゴルフ仲間になるかも!? 初対面の人とラウンドではどんな会話が適切?
一人予約やオープンコンペなど、ゴルフを積極的に始めると初対面の人とプレーする機会も増えていきます。そんなとき、どんな会話が適切なのでしょうか?
プライベートな話題は避け基本はゴルフの話が無難
2023年に入ってから初対面の人とラウンドする機会が増えました。コンペの誘いが増えたわけではないのですが、ゴルフの誘いが著しく増え、スケジュールが空いていれば「行きます!」と即答しているので、初対面の人とラウンドする割合が高まっています。
ゴルフは不思議と初対面でも打ち解けることができます。心理学の世界に「吊り橋効果」という現象があります。吊り橋のように不安や恐怖を強く感じる場所で出会った人に対し、恋愛感情を抱きやすくなる現象のことです。
ゴルフも谷越え、池越え、バンカー越えといった不安や恐怖を共有しますから、親しみを感じやすくなる効果があるのかもしれません。

ゴルフを始めたばかりのころ、初対面の人とラウンドするときは常に緊張していました。でも、緊張してもメリットが1つもなく、デメリットしかないことに気づき、緊張しないように心がけるようになりました。
ただし、緊張しないように心がけたからといって、緊張がほぐれるわけではありません。緊張しなくなるコツは、ゴルフ場という場所に慣れることと、初対面の人とラウンドするのに慣れることです。要するに経験を積むと緊張しなくなります。
それと自分のプレーに多少の自信がつくと緊張しなくなります。バンカーから一発で脱出できなくても、二発目で脱出できるとか、林に打ち込んでも1打で脱出できるとか、その程度の自信で大丈夫です。
同伴者は人のスコアなんてそんなに気にしていません。それよりもプレーのペースやリズムを気にします。打数が多くてもプレーがスムーズであれば初対面の人に嫌われることはありません。
初対面の人にはなるべく話しかけるようにしています。ゴルフを一緒に回っているのですから、ゴルフの話題が無難です。仕事やプライベートのことはなるべく詮索しないようにしています。
「ゴルフはいつごろから始めたのですか?」、「どのくらいのペースでゴルフに行かれていますか?」、「どのあたりのゴルフ場に行かれることが多いですか?」といったところから話を広げていきます。
ゴルフを一緒に回ったからといって、無理に仲良くなる必要はありません。二度と会わない人もけっこういますから、その日のラウンドを4人全員が楽しめる話題を選びます。
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