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- 「なんだか指に違和感…」は危険なサイン!? ゴルファーに多い“指の痛み”その正体は?
ラウンドや練習後に毎回、手の指が痛くなっているゴルファーの方は要注意。その痛みは、悪化すると手術の可能性もある「ばね指」かもしれません。柔道整復師の資格を持ち、接骨院での臨床経験を積んだ筆者が、ゴルファーに多く発症する「ばね指」について解説します。
痛みの正体は「ばね指」?
ラウンドや練習後に、手の指に痛みを感じた経験のあるゴルファーもいるでしょう。その痛みの正体は「ばね指」かもしれません。
ばね指とは、いわゆる腱鞘(けんしょう)炎が進行し、曲げた指を伸ばそうとした際に引っ掛かりが起きて、無理に戻そうとするとバネのように急に指が伸びる症状を指します。

指には、指を曲げるための「屈筋腱」があり、その腱の動きを効率よくするためにトンネルのような役割を果たしている「腱鞘」の中を腱が通っています。手の腱鞘が何らかの原因で厚くなったり硬くなったりすると、腱鞘とその中を通っている屈筋腱がこすれ合い、炎症を引き起こします。
炎症が起き、腫れた部分が引っかかってしまうことで、指を伸ばそうと強い力を加えると「カクン」と跳ねるようなバネ現象が起きます。これが、ばね指の発症のメカニズムです。
自覚症状としては、指の付け根の痛みや腫れ、指を曲げ伸ばしした際に痛みを伴うケースが代表的。ホルモンの影響から更年期や妊娠期の女性に多い手の疾患として知られていますが、仕事やスポーツで手をよく使う人にも発症すると言われています。
ゴルフはクラブを握っている時間が長く、手指に強い負荷がかかるため、ゴルファーの発症はとても多いです。最近ではスマートフォンの使い過ぎが原因でばね指になるケースも多いので注意が必要です。
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