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- 「ワングリップOK」はルール的にNGだけど… アマチュアが重視すべきルールとマナーの境界線とは?
アマチュアの間で常に議論されるのが「ルール」と「マナー」の問題。ゴルフ場には様々な残念ゴルファーも出没しますが、そもそもルールやマナーはどこに「境界線」が存在するのか? また、「マナー」は教えてもらう機会が少ない事も原因の一つ。お互いがストレスを感じずに「ルール」や「マナー」を守ることはできる方法はないのでしょうか。
「マナー」には正解がない! だからこそ「センス」と「思いやり」が必要
マナーの議論では、中には「せっかくの休みの日にお金を払って、なぜ周りに気を遣わなければいけないのか?」とストレスを感じる人もいるかもしれません。
しかし、ゴルフ場を継続させるためのコストを来場ゴルファーみんなで負担している以上、マナーは最低限必要になります。ただし、ルールのように明確な正解はありません。

マナーは個々のゴルファーで価値観も異なるうえに、「センス」や「思いやり」がなくても簡単にペナルティーや退場にできないのが難しいところ。そこでまず「身近にいる素敵なゴルファー」のマネをしたり、「相手が不快に感じない」ように行動してみることをオススメします。
前の組がスロープレーなら「後ろだったら困る」、ショット時に大声でおしゃべりしたら「打つ人が困る」、ミスショットして怒ってクラブで地面をぶん殴ったり、ティーショットを待つ間にウェッジ練習で土を掘ってしまったら「ゴルフ場が困る」などなど。
マナーには正解がないぶん、自分なりに「センス」と「思いやり」を発揮したつもりでも、周りが不快に感じる場合もあるかも知れません。ただ、マナー違反の多くは自己中心的な原因で起きることがほとんどです。もし無意識かつ悪意ない「無知」が原因なら、同伴者が教えてくれるはずです。
お手本とするような「また一緒にラウンドしたい」と感じるゴルファーには、正解のないマナーを実践する「センス」と「思いやり」が備わっているはずです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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