「ナイス判断だと思います」 藤田さいきがブリヂストンレディス棄権の理由を告白… ファンからは続々と“ねぎらい”コメントが

プロゴルファーの藤田さいき(ふじた・さいき)が自身のインスタグラムを更新。「ブリヂストンレディスオープン」を棄権した理由を語りました。

「疲れが溜まってたのかな」

 女子プロゴルファーの藤田さいきが自身のインスタグラムを更新し、「ブリヂストンレディスオープン」棄権の理由を明かしました。

「ブリヂストンレディスオープン」初日に棄権を発表した藤田さいき 写真:Getty Images
「ブリヂストンレディスオープン」初日に棄権を発表した藤田さいき 写真:Getty Images

 5月16日から千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブで開催中の「ブリヂストンレディスオープン」で、藤田は初日8ホール終了後に棄権を発表。16日の投稿で、棄権に踏み切った理由を語っています。

「今週も応援してくださっていた皆さん、ご心配をおかけし申し訳ございません…」とファンへの謝罪から書き出した藤田。「中断した後の練習中、脚に違和感を覚え、そのままスタートしたのですが、いよいよ途中で脚を攣(つ)ってしまい…」「海外メジャーも控えていたため、大事をとって棄権という判断をさせていただきました」と、棄権の理由は脚を攣(つ)ったことだと明かしました。30日から米ペンシルベニア州・ランカスターCCで行われる「全米女子オープン」に備えるという意味もあったようです。

 続けて藤田は「来週のリゾートトラストレディスは渡米しますので欠場予定です!」「渡米までの一週間、まずはしっかり体を整えて、その後『全米女子オープン』に向けて引き続き調整に励みたいと思います」と報告。棄権はしたものの、すでに海外メジャーを見据え、前向きに気持ちを切り替えていました。

 この投稿にはファンから「途中棄権で心配していました。疲れが溜まってたのかな」「ナイス判断だと思います」「全米女子オープンに向け、心身ともに整えて頑張ってください」「アメリカでのプレーを楽しみにしています!」など、藤田の体調を気遣う多くのコメントが寄せられています。

藤田 さいき(ふじた・さいき)

1985年11月22日生まれ、栃木県出身。2006年にプロテスト合格し、同年のプロミスレディスで初優勝。翌07年には同大会を連覇。22年大王製紙エリエールレディスで11年ぶりのツアー通算6勝を挙げた。JBS所属。

【写真】体調を整えて万全の状態で頑張れ! 全米女子オープン予選通過の喜びを語る藤田さいき 実際の投稿です

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