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- 石川遼も実戦投入! ツアーADの新作「CQ」はスライサーの救世主になる!?
株式会社グラファイトデザインは、プロ・アマ問わず多くのゴルファーから絶大な信頼を誇る「TOUR AD」ブランドから、2023年モデル「TOUR AD CQ」を10月7日より発売すると発表しました。
つかまり抜群で右へのミスを心配しなくていい
プロやアスリートゴルファーを中心に絶大な人気を誇る「TOUR AD」シリーズ。その2023年モデル「TOUR AD CQ」が10月7日より発売されます。今回発表された「CQ」は、これまで中調子から元調子系シャフトのラインアップが増えていた「TOUR AD」シリーズとは一線を画し、先調子系のユーザーに向けたモデルになっています。
「TOUR AD CQ」は手元剛性を高めつつ、剛性差にメリハリをつけることで、切り返しやすさを保ちながらもインパクト前後のスピード感アップを実現。軽く弾力のある走りと力強い高弾道を実現。
プロからの評価も高く、既に石川遼や佐藤太平、山路晶などが実戦で使用しています。

シニアツアー開幕戦「金秀シニア 沖縄オープンゴルフトーナメント2022」を制した塚田好宣プロは、
「メチャクチャつかまりますね。若いころに打っていたドローに近い弾道が出たので驚きました。右へのミスが気になるゴルファーには、必ず助けになるシャフトだと思います」
と「TOUR AD CQ」についてコメント。

実際に編集部員が試打しても、「ムチのようにしなり」「加速しながらつかまる」感覚がよく分かるシャフトになっていました。
重めのスペックでは「上げて下ろす」シンプルな打ち方で中弾道の力強いドロー、軽めのスペックでは非常に高弾道のドローを簡単に打つことができました。
「難しいじゃないの?」という印象がある「TOUR AD」シリーズでしたが、今回の「CQ」は「ドローボールでしっかり飛ばしたい」というアマチュアゴルファーは、一度試してみて欲しいと感じるシャフトになっていました。
【TOUR AD CQスペック】
フレックス 重量 トルク(deg)
CQ-4 R2 47グラム 6.1
CQ-4 R1 48グラム 6.1
CQ-4 S 49グラム 6.0
CQ-5 R2 52グラム 4.6
CQ-5 R1 53グラム 4.6
CQ-5 S 56グラム 4.5
CQ-5 X 58グラム 4.5
CQ-6 SR 62グラム 3.4
CQ-6 S 64グラム 3.4
CQ-6 X 65グラム 3.4
CQ-6 TX 67グラム 3.4
CQ-7 S 72グラム 3.2
CQ-7 X 74グラム 3.2
CQ-7 TX 76グラム 3.2
シャフト本体価格:4万4000円(税込み)
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