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- 骨の動きまで見える!? ミズノが立ち上げた研究・開発施設「MIZUNO ENGINE」がスゴイ
2022年11月、ミズノがイノベーションセンター「MIZUNO ENGINE(ミズノ エンジン)」を新設しました。「つくる」「はかる」「ためす」が1カ所で可能な施設になっているとのことですが、どんな特徴があるのでしょう。
設備を1か所に集中しスピーディーな開発を可能に
テーラーメイドやキャロウェイなど、自社製品の研究、開発を行うための施設「R&Dセンター」を持つメーカーは多くあります。最近では国内でも自社の「R&Dセンター」を構えるメーカーが増えていますが、ミズノもイノベーションセンター「MIZUNO ENGINE(ミズノ エンジン)」を新設しました。
「つくる」「はかる」「ためす」が1カ所で可能な施設になっているとのことですが、どんな特徴があるのでしょう。

同社は12月16日(金)、「ミズノゴルフブランドアンバサダーズミーティング」を開催し、2021年11月から稼働していた新施設「MIZUNO ENGINE」を披露。当日は手嶋多一、小林正則、武藤俊憲、小鯛竜也、時松隆光、古川雄大、平田憲聖、野澤真央、久保啓子、久保宣子がイベントに出席し、新施設を体験しました。
「MIZUNO ENGINE」には、縫製施設や接着、塗装室、3D工作室といった開発品を「つくる」ための設備や衝撃試験室といった開発品を「はかる」設備だけでなく、人工芝のレンジなど、「ためす」ための施設も完備されています。
製品開発に必要な設備を1カ所に集中することで、サンプルの試作や検証をスムーズに行い、スピーディーな開発が可能になっているようです。さらに、ゴルフクラブだけでなく、野球や陸上競技など、さまざまなスポーツの製品開発も同施設内で行われており、シューズやアパレル、用具など、多種多様な製品の開発を1カ所で行うことで、技術の融合も期待されています。
施設内には、ミズノの全社員が利用できるフリーオフィスや交流スペース、会議室も併設されています。研究開発部門の社員だけでなく、さまざまな部署の社員が交流することができ、知見や意見の交換、アイデアの共有、発想の転換が活発に行える空間づくりにこだわっています。その思いは、原動力を意味する「エンジン」とチームワークを象徴する「円陣」をかけ合わせた「MIZUNO ENGINE」というネーミングに込められています。
さまざまな場所でやっていたテストが全部ここで済む

イベントに出席し、「MIZUNO ENGINE」に初めて足を踏み入れたミズノ契約プロたちも、施設の充実ぶりに驚きの声をあげていました。
「こんな施設がもっと早くあったらと思いました。それくらい素晴らしい施設。東京にあったら、もっと良かったですが(笑)」(小林)
「大きな施設で、本当にいろいろな機械があります。スポーツに特化された施設という印象です」(野澤)
「素晴らしいです。ゴルフだけでなく、陸上競技など、他のスポーツを見られるのもすごい。そんな機会はなかなかないですからね」(時松)
「今までさまざまな場所でやっていたテストが、全部ここで済むのはありがたいです。寒くてもデータが取れますし、雨が降っても、雪が降っても大丈夫。これなら開発がすごく進みそうですよね」(武藤)
「ためす」まで完備したことで、研究開発者だけでなく、契約選手にとっても理想的な施設に仕上がっているようです。
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