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- ヘッドとシャフトを決めたら終わり… じゃない!? 「ライ角」や「グリップの太さ」をフィッティングすることの重要性
【写真】これが適合リストに記載された「ELYTE」と「G440」の画像です
「ELYTE」と記載されたキャロウェイの新作ドライバー(R&Aコンフォーミングリストより)
「ELYTE X」と記載されたキャロウェイの新作ドライバー(R&Aコンフォーミングリストより)
「ELYTE TD」と記載されたキャロウェイの新作ドライバー(R&Aコンフォーミングリストより)
「ELYTE MAX FAST」と記載されたキャロウェイの新作ドライバー(R&Aコンフォーミングリストより)
「G440 MAX」と記載されたピンの新作ドライバー(R&Aコンフォーミングリストより)
「G440 LST」と記載されたピンの新作ドライバー(R&Aコンフォーミングリストより)
「G440 SFT」と記載されたピンの新作ドライバー(R&Aコンフォーミングリストより)
早速実戦投入が確認されたキャロウェイ(左)とピン(右)の新作ドライバー(R&Aコンフォーミングリストより)
ヘッドやシャフト選びは、適正なライ角とグリップの太さにすることで初めて自分仕様のクラブになる
両足を肩幅に広げ、だらりと下ろした腕の手首から床までの長さを測り「タテ軸」を決め、ゴルファーの身長プラス3センチの数値を「ヨコ軸」から見つけて、カラーコードチャート上で適正ライ角を導き出す
手のひらの長さ(タテ軸)と一番長い指の長さ(ヨコ軸)が交わるエリアのサイズを基準に「グリップの太さ」を決めていく
「カラーコードチャート」で導き出されたライ角を基準に、弾道結果や実際に打った時のクラブの動きとゴルファーの振り心地も入念にチェックし、総合的にスペックを決めていく
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