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小祝さくらの積極的“コミュ力”が生んだ心温まる光景… 女子ゴルフ試合後に繰り広げられた“国際交流”にファンも注目
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式Xを更新。6日に開幕した国内女子ツアー「ヨネックスレディス」で、ホールアウト後に言葉を交わす小祝さくら(こいわい・さくら)とキム・ヒョージュの姿を動画で公開しました。
「6年ぶりの出場となったキムヒョージュは3バーディー・1ボギーで初日のラウンドを終了」
◆国内女子プロゴルフ 第12戦
ヨネックスレディス 6月6~8日 ヨネックスカントリークラブ(新潟県) 6339ヤード・パー72
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式Xを更新し、ホールアウト後の選手たちの姿を公開しました。

賞金総額9000万円、優勝賞金1620万円をかけた戦いが幕を開けた国内女子ツアーの第12戦。
今季唯一の新潟決戦で、初日トップに立ったのは宮田成華。2打差で川崎春花、寺岡沙弥香、セキ・ユウティンの3人が追いかける展開の中、JLPGAは「6年ぶりの出場となったキムヒョージュは3バーディー・1ボギーで初日のラウンドを終了」「ホールアウト後には同組の小祝さくらと仲良く会話するシーンも」とコメントを添えた1本の動画をアップしました。
カメラが捉えていたのは、最終18番のグリーンからアテストへ向かう道中の第15組。見守るギャラリーの大きな拍手を浴びながら、キム・ヒョージュに身振り手振りを交えて会話を試みる小祝の姿を見ることができます。
話の内容こそ聞こえないものの、笑顔で語りかける小祝の言葉にキム・ヒョージュが時折相づちを打つ場面も。この日はラウンド中もこうして2人で会話を交わす場面があり、6年ぶりの日本ツアー参戦となった初日をしっかりアンダーパーで回ったその裏側には、小祝とのコミュニケーションの中で生まれた“リラックス効果”があったのかもしれません。
2アンダーの21位タイ発進となったキム・ヒョージュ、小祝は3アンダーの10位タイ発進と両者ともまずまずの滑り出し。決勝ラウンド進出者が決まる大会2日目で、ギャラリーの大声援を背にさらなる上位進出を目指します。
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