- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- 話題のSNS
- 「私のことほぼ知らないはずだけど…」宮里藍が“将来有望”なアマ選手らとの交流を回顧 ファン「レジェンドは語り継がれていきますよ」
プロゴルファーの宮里藍(みやざと・あい)が自身のインスタグラムを更新。アンバサダーを務めた「宮里藍 サントリーレディス」を振り返りました。
「本当にこの年齢の成長スピードの速さを実感します」
プロゴルファーの宮里藍が自身のインスタグラムを更新し、ホステス大会「宮里藍 サントリーレディス」を終えた心境を語りました。

6月16日の投稿で宮里は「毎年恒例のアマチュア選手の皆さんとセルフィー」と書き出し、5枚の写真をアップ。アンバサダーを務めた大会の思い出をつづっています。
「ここからまた必ず、近い将来ツアーで、世界で活躍する選手が出てくるかと思うと、本当にこの年齢の成長スピードの速さを実感します……!」と、若い選手たちの才能を称える宮里。
「もう多分、私のことほぼ知らないはずだけど、海外の選手からもこんな機会をくれてありがとう! と言われたり、ツーショット撮りたいと日本人の選手も言ってくれたりと、うれしい時間になりました」とのコメントから、充実した時間を過ごせたことが伝わってきます。
また、「そしてこれまた恒例になっておりますが、私の少し早いお誕生日を関係者の皆さまでお祝いしてくださいましたー!」とのコメント通り、ラストの写真は19日に40歳を迎える宮里の「誕生日会」の様子のよう。「写真後ろに写ってますが、兄の聖志ーー!! 今大会も、私のメンタルや大会をサポートしてくれました」「本当ーー!に!ありがとーーーー」と、兄・聖志さんへの感謝をつづり、投稿を締めくくりました。
この投稿にはファンから「藍さーん! お疲れ様でしたー」「少し早いですがお誕生日おめでとう」「レジェンドは語り継がれていきますよ」など、多くの温かいコメントが寄せられています。
宮里 藍(みやざと・あい)
1985年6月19日生まれ、沖縄県出身。4歳のときに2人の兄(聖志、優作)に触発され、ゴルフを始める。高校3年の2003年、アマチュアとして出場した「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝し、史上初の高校生プロゴルファーに。翌年からレギュラーツアーに本格参戦し、同年に5勝を挙げ「藍ちゃん」旋風を巻き起こした。06年から米国を主戦場とし、09年「エビアンマスターズ(現・アムンディ・エビアン選手権)」で待望の米ツアー初勝利。翌年には年間5勝を挙げる活躍を演じ、世界ランキング1位も経験。17年に現役引退を表明。通算勝利は24勝(国内14勝、海外9勝、アマ1勝)。18年に結婚し、21年に第1子となる長女を出産した。サントリー所属。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











