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- 「必ずきっかけを」 原英莉花がSNSに記した確固たる“決意表明”に渋野日向子&松山英樹らも反応 悲願の昇格へ運命のラスト5戦
米国下部のエプソンツアーを主戦場とするプロゴルファーの原英莉花(はら・えりか)が自身のインスタグラムを更新。シーズン終盤戦に向けた意気込みを語りました。
「あと1歩のようなピースが何かはわかっています」
女子プロゴルファーの原英莉花が自身のインスタグラムを更新。現在の心境を明かしました。

米国下部のエプソンツアーを主戦場とする今季は、ここまで出場した14試合すべてで予選通過を果たし、うち7試合でトップ10入りを飾る安定した戦いを披露。
ポイントランキングも現在6位と、レギュラーツアー昇格に向けて好位置につける中、原は6日にアップした最新の投稿で「相変わらずの久しぶり投稿ですみません」と書き出し、「今年は知らないゴルフ場と毎週向き合っているといつもに増して一瞬で1週間が終わってしまいます」とコメント。
異国の地で戦いを続ける難しさや過酷さがうかがえる胸の内を明かしながらも、「早くもEPSON tour残り5戦となりました」「いろんな調子の波や攻め方の反省はあるけれど、あと1歩のようなピースが何かはわかっています」とさらなる上位フィニッシュと初優勝を狙い、「必ずきっかけをつかんで残り5戦に挑みます」とシーズン終盤戦に向けた力強い意気込みを語っています。
また、投稿には虹がかかった空をバックにカメラへピースサインを決める自らの横顔ショットや、「#癒やしのにゃー」「#前のお家から毎日遊びに来てくれました」と、かわいらしい猫と戯れる瞬間を収めたオフショットも披露。
この投稿には渋野日向子、山下美夢有、松山英樹ら多くのトッププロも「いいね!」で反応を見せたほか、ファンからは「諦めなければ夢は叶います」「夢舞台までもう少し」「残り5試合自分を信じて」「強い気持ちでストイックに戦い続ける姿に感服」「いつもの笑顔を待ってます!!」など多くのコメントが寄せられています。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、2度目の「日本女子オープン」制覇。25年シーズンは米国下部のエプソンツアーを主戦場とする。
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