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最終日は「79」も… 有村智恵がSNSに記した“充実の4日間” 復帰後初の予選通過に思うこと 「いろんな感情に出会いました」
プロゴルファーの有村智恵(ありむら・ちえ)が自身のインスタグラムを更新。47位タイで終えた国内メジャー「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会」の戦いを振り返りました。
「とにかく疲労感でいっぱい」「4日間戦うってこんなにキツかったんだ」
◆国内女子プロゴルフ メジャー第2戦
ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会 9月11~14日 大洗ゴルフ倶楽部(茨城県) 6840ヤード・パー72
女子プロゴルファーの有村智恵が自身のインスタグラムを更新し、戦いを終えた現在の心境を語りました。

9月14日に最終ラウンドが行われ、金澤志奈がプレーオフにもつれる激闘を制し、地元開催のメジャーで悲願の初優勝を飾った今大会。
初日「75」とやや出遅れながらも、2日目に「71」とアンダーパーをマークして、昨年4月の出産から復帰後初の予選通過を果たした有村。3日目も「71」とさらにスコアを伸ばしたものの、最終日は大洗の難コースに苦しんで「79」。トータル8オーバーの47位タイでフィニッシュし、4日目にわたる戦いを終えました。
試合後にアップした投稿では「たくさんのご声援ありがとうございました」と感謝の思いをつづり、「この4日間は本当にいろんな感情に出会いました」とコメント。「自分のショットの調子に絶望感と大きな不安」「初日ダボダボスタートで2度と試合に出るなんて言わない」と苦しんだ胸の内を明かした一方で、「初めてパターが味方になってくれたことに希望を見つけた」と光明も見出したことも伝えています。
さらには「疲れてきて思考や感覚が疎かになり、最後はどれだけメンタルを穏やかに一打に集中しようとしても身体が全くついてこない!」と、ブランクによるスタミナ不足も告白。また、「終わってすぐはとにかく疲労感でいっぱい」「4日間戦うってこんなにキツかったんだ」と振り返り、さらには「毎週これをやってる選手たちに改めてリスペクトの気持ちにあふれています」とツアーを戦う仲間たちへの思いもつづっています。
そして最後は「今週共に戦ってくれた大洗ゴルフ倶楽部のハウスキャディーのみなみちゃん」「この1週間ワンオペで子供達と過ごしてくれた夫と変わらずサポートしてくれたコーチやマネジャーさんやトレーナーさんも、本当にありがとうございました」と家族や関係者へ向けた感謝のメッセージで締めくくったこの投稿には、藤田さいき、横峯さくら、上田桃子ら女子プロ仲間も「いいね!」で反応。
さらにファンからは「本当にお疲れさまです」「さすが有村プロ」「感動しました」「幸せな4日間をありがとう」「生涯現役でお願いします」「ゆっくり休んでくださいね」とコメントが寄せられるなど、有村の奮闘をねぎらう多くの声が集まっています。
有村 智恵(ありむら・ちえ)
1987年11月22日生まれ、熊本県出身。ツアー通算14勝を誇る実力者。21年12月に自身のYouTubeチャンネルで結婚を発表。22年は「ミセス初V」と4年ぶりの優勝を目指したもののシード権を喪失。23年は「妊活」を理由に休養することを自身のSNSで明かし、同年11月、おなかに新しい命を授かったことを公表。24年4月に双子の男児出産を発表した。
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