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- 「悔しくておかしくなりそう」 原英莉花がSNSにつづった胸の内… 本戦出場が叶わず「今週は予期せぬお休み」
来季の米レギュラーツアー昇格を決めているプロゴルファーの原英莉花(はら・えりか)が自身のインスタグラムを更新し、現在の心境を語りました。
「技量の乏しさを感じた1週間でした」
米下部のエプソンツアーを主戦場とする女子プロゴルファーの原英莉花が自身のインスタグラムを更新。現在の心境を明かしました。

8月の「ワイルドホース女子ゴルフクラシック」で同ツアー初優勝を飾るなど、すでに来季の米レギュラーツアー昇格を決めている原英莉花は、前週の「ガーディアン選手権」を25位タイでフィニッシュ。
17日にアップした最新の投稿では「芝に大苦戦」と書き出し、「みんな普通にきれいなボールを打ってたけど、自分は打ちたいキャリーが出せないわ、方向性も悪いわで全然チャンスを作ることができず」と今大会を回顧。「技量の乏しさを感じた1週間でした」と悔しさをにじませた胸の内を明かしました。
続けて「ふかふかしてるのに根が強くて打てば手首が痛いし歩いても足が疲れる強敵な芝」と、投稿ではその屈強な芝の特性がうかがえるディボット跡を写真で公開。さらには「次この芝と出会う時には攻略できるように」とつづった思いに加え、「また新たな課題が見つかりました」とドライビングレンジで早速練習に励む自身のショット動画をアップし、その表情からも自らの課題と日々真剣に向き合う強い意気込みが伝わってきます。
また、原は今週行われるレギュラーツアー「ウォルマートNWアーカンソー選手権」の出場を目指しマンデートーナメント(予選会)に挑んだものの、残念ながら本戦出場権を手にすることができず、「エプソンも欠場なので今週は予期せぬお休みとなってしまいました」と報告。
「なんだか悔しくて悔しくてひゃーおかしくなりそうって感じ」ともどかしい心情をつづった一方で、「トレーニングと練習をして“体技心”強くならないと」と前向きな思いもコメント。
そして最後は「#時が解決なんてない」「#自分が変わらないと」とハッシュタグで確固たる決意を示して締めくくったこの投稿には、渋野日向子、山下美夢有、竹田麗央ら多くのトッププロも「いいね!」で反応を見せたほか、ファンからは「お手本のスイングですなぁ」「次戦への充電」「リセットしましょう」「努力する姿勢は素晴らしいです」「ラストスパートで頑張ってくださいね!」など多くのコメントが寄せられています。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、2度目の「日本女子オープン」制覇。25年シーズンは米国下部のエプソンツアーを主戦場とし、8月の「ワイルドホース女子ゴルフクラシック」で同ツアー初優勝を飾った。
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