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- 「2倍の年の差感じません」 宮里藍が「40歳と20歳」年の差2ショット公開! 年末のご挨拶で生まれた偶然の1枚にファン胸アツ
プロゴルファーの宮里藍(みやざと・あい)が自身のインスタグラムを更新。所属先のサントリーホールディングス株式会社を訪れた様子を報告しました。
「また3人でも集まれるといいなー!」
プロゴルファーの宮里藍が自身のインスタグラムを更新し、貴重なオフショットを投稿しました。
12月23日の投稿で「年末のご挨拶に伺ってきましたー!」と書き出し、1枚の写真をアップ。所属先のサントリーホールディングス株式会社を訪れたことを報告しています。
「タイミングが一緒になり、嬉しかったですー!」と、偶然にも同社所属の馬場咲希も同じ日に訪問していた様子。投稿には「#40歳と20歳」とハッシュタグを添え、同社のロゴパネルの前で記念撮影する2人からは、年の差を感じさせない仲むつまじい関係性が垣間見えました。

宮里は「温かく見守ってくださり、時に寄り添い、時にチャレンジする機会を頂いた」と、10代から支えてくれたサントリーとの縁に感謝。さらに渋野日向子や馬場の名前を挙げ「同じ気持ちだと思います」「また3人でも集まれるといいなー!」と、メッセージを伝えています。
最後に「今年も本当にお世話になりました」「ありがとうございましたー」とつづり、締めくくった本投稿にはゴルフファンを中心に6000件を超える「いいね!」が到着。さらに兄の優作やかつてのライバル・諸見里しのぶらも反応したほか、ファンからも「素晴らしい組み合わせ」「2倍の年の差感じません」「10年以上前のサインボールを大切に持っています」「どちらも個性出ていますね」などさまざまな声が寄せられました。
宮里 藍(みやざと・あい)
1985年6月19日生まれ、沖縄県出身。4歳のときに2人の兄(聖志、優作)に触発され、ゴルフを始める。高校3年の2003年、アマチュアとして出場した「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で優勝し、史上初の高校生プロゴルファーに。翌年からレギュラーツアーに本格参戦し、同年に5勝を挙げ「藍ちゃん」旋風を巻き起こした。06年から米国を主戦場とし、09年「エビアンマスターズ(現・アムンディ・エビアン選手権)」で待望の米ツアー初勝利。翌年には年間5勝を挙げる活躍を演じ、世界ランキング1位も経験。17年に現役引退を表明。通算勝利は24勝(国内14勝、海外9勝、アマ1勝)。18年に結婚し、21年に第1子となる長女を出産した。サントリー所属。
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