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- 女子ゴルフ2日目はサスペンデッド確実 悪天候でスタート時間が2時間30分遅延
前年覇者・佐久間朱莉(さくま・しゅり)が連覇に挑む「ブリヂストンレディスオープン」第2ラウンドが2時間30分遅れでスタートした。
「ブリヂストンレディスオープン」2日目
◆国内女子プロゴルフ 第11戦
ブリヂストンレディスオープン 5月21~24日 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県) 6732ヤード・パー72
雷雲接近のため、第2ラウンドは2時間30分遅れてスタートした。当初、アウト、インともに第1組は午前7時開始予定だったが、午前9時30分開始へ変更となった。
これにより午後組のスタートもずれ込み、最終組のスタートは午後3時15分に。千葉市の日没時刻は午後6時42分のため、第2ラウンドはサスペンデッドが確実な状況となっている。

初日を終え、前年大会覇者の佐久間朱莉、菅楓華、19歳ルーキーの藤本愛菜が、4アンダーで首位に立っている。
1打差の3アンダー4位タイには、今季メジャー初戦を制した河本結、佐藤心結、入谷響、荒木優奈、吉田鈴、小林光希、菅沼菜々、ウー・チャイェン(台湾)の8人が並ぶ混戦となっている。
前週「Sky RKBレディスクラシック」でツアー通算4勝目を挙げたブリヂストン契約の桑木志帆は1アンダー21位タイ。米ツアーを主戦場とする同じくブリヂストン契約の古江彩佳も同順位につけている。
小祝さくらは4オーバー94位タイ。スポット参戦しているホステスプロの馬場咲希は、出だしでダブルボギーを喫するなど、6オーバー112位タイと大きく出遅れている。
今大会の賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。120人が出場し、36ホール終了時点で60位タイまでが決勝ラウンドへ進出する。
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