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- 元賞金女王・40歳女子プロが12年ぶりVへ始動 悲願のツアー24勝目へ… SNSに記した確固たる“決意表明”に盟友・宮里藍も反応
プロゴルファーの横峯さくら(よこみね・さくら)が自身のインスタグラムを更新。QTランキング18位で迎える今季の意気込みを語りました。
「私にとって『戦う』とは、昨日の自分を超えていくこと」
女子プロゴルファーの横峯さくらが自身のインスタグラムを更新し、今季の抱負を語りました。
昨季の横峯はトップ10入りがわずか1試合のみにとどまり、18度の予選落ちを喫するなど、メルセデス・ランキング93位と低迷。苦しい戦いが続いた悔しい1年となったものの、12月に行われたファイナルQTを18位でフィニッシュ。今季の前半戦出場権を確保し、雪辱を期す新たなシーズンに挑みます。

そんな中、7日にアップした新年最初の投稿では「明けましておめでとうございます。新しい1年が始まりました」とあいさつ。続けて「私にとって『戦う』とは、誰かと比べることではなく、昨日の自分を超えていくこと」と自らの哲学を明かし、「たくさんの方に支えられ、こうしてゴルフができていることに心から感謝しています」とメッセージを記しました。
さらに「2026年も自分と向き合い、逃げずに挑戦を続けます」とつづり、「目指すのはツアー24勝目」と、2014年の「大王製紙エリエールレディス」以来となる、12年ぶりのツアー優勝を目標として宣言。そして「今年も一緒に戦っていただけたらうれしいです! よろしくお願いします」と力強い言葉を添えています。
最後は「皆さまにとって素晴らしい1年になりますように」「#挑戦」と添えて締めくくったこの投稿には、盟友の宮里藍に加え、後輩の吉田優利、堀琴音ら女子プロ仲間も「いいね!」で反応。また、ファンからは「優勝を心から願っています」「みんなでうれし泣きできたら最高」「一緒に戦いますよ」などと熱いエールが送られ、大きな注目が集まっています。
横峯 さくら(よこみね・さくら)
1985年12月13日生まれ、鹿児島県出身。2004年プロテスト合格。05年のライフカードレディスでツアー初優勝。09年には年間6勝を挙げ賞金女王に輝くなど、宮里藍ととも女子ツアーの看板選手として活躍。21年2月には長男を出産、ママゴルファーとしてツアーで戦いながら永久シードを目指す。ツアー通算23勝。エプソン所属。
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