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“昨年の忘れ物”届かずも… メジャー決戦で奮闘した40歳女子プロが胸中吐露 ファン「最終日のイーグル最高」
プロゴルファーの藤田さいき(ふじた・さいき)が自身のインスタグラムを更新。11位タイで終えた国内メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の戦いを振り返りました。
「今週もたくさんのご声援をありがとうございました」
女子プロゴルファーの藤田さいきが自身のインスタグラムを更新し、戦いを終えた現在の心境を明かしました。
5月10日に最終ラウンドが行われ、タフなコンディションの4日間を通算1オーバーでまとめた河本結の優勝で幕を閉じた、国内女子ツアーの今季メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」。
プロ21年目のシーズンを戦う40歳のベテラン・藤田は、通算10オーバーの11位タイでフィニッシュ。2週連続のトップ10入りは惜しくも逃したものの、最終日の5番パー5では会心のイーグルを奪うなど、随所で存在感を放つプレーを披露しました。

試合後にアップした投稿では、「今週もたくさんのご声援をありがとうございました」と感謝をつづり、今大会を回顧。「昨年の忘れ物を取りに行くつもりでしたが、残念ながら力及ばず次回へ持ち越しとなってしまいました」と悔しさをにじませました。
“昨年の忘れ物”とは、前年大会であと一歩届かなかったメジャータイトルのことで、藤田は2010年の「日本女子プロ選手権」以来となるメジャー制覇を目指して初日から首位をキープしていたものの、プレーオフの末に申ジエに惜敗。さらに大会期間中は高熱を抱え、薬を服用しながらプレーを続ける満身創痍の状態だったことも話題に。ホールアウト後は自力で歩くことができず救急搬送されていた経緯もあり、今年の大会には特別な思いを抱いて臨んでいたことがうかがえます。
続けて藤田は、「3日目強風の中もう少し耐えられたら…」「グリーン狙う時あと1ヤード飛ばせたら…」など、4日間を振り返りながら反省点を列挙。それでも「練習してきたバンカーやアプローチがメジャーのセッティングの中でも少しずつ手応えを感じてきているのでそれは収穫でした」と、前向きな思いも明かしています。
そして最後は、今大会でメジャー初制覇を果たした河本へ「優勝おめでとう!!」とメッセージをつづり、後輩の快挙を祝福。また、ファンからは「タフな4日間お疲れさまでした」「最終日のイーグル最高」「メジャーでこの成績は素晴らしい」「今年も戦える確信があったのでは」「次戦も応援しています」など、温かいコメントが数多く寄せられました。
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