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脇元華がSNSに記した“喜び”と“再出発” 復帰戦は無念の予選落ちも「来週からまた頑張っていこうと」
プロゴルファーの脇元華(わきもと・はな)が自身のインスタグラムを更新。“復帰戦”となった国内女子ツアー「宮里藍サントリーレディス」の戦いを振り返りました。
「久々の試合楽しかったな」
女子プロゴルファーの脇元華が自身のインスタグラムを更新し、戦いを終えた現在の心境を明かしました。
兵庫県・六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に、6月11日から4日間の日程で開催され、通算19アンダーをマークした桑木志帆の優勝で幕を閉じた国内女子ツアーの今季第14戦「宮里藍サントリーレディス」。
昨年12月にヘルニアの手術を行い、今年3月に「トーナメント特別保障制度」の適用が承認されて開幕戦から欠場が続いた脇元は今大会でツアーに復帰。第2ラウンド終了時で通算7オーバーと苦戦を強いられ予選落ちを喫したものの、長いリハビリ期間を乗り越えて実戦の舞台に戻り、元気な姿をファンの前に見せました。

投稿では「私の2026開幕戦」と書き出し、「結果はともあれ、まずは試合復帰できたこと良かったです!」と報告。続けて「久々の試合楽しかったなー」「うわぁ、試合って感じ~って思いながらゴルフしてました(笑)」と、待ち望んでいたツアーの舞台に戻ってきた喜びをつづっています。
さらに、「バンカーのアゴに何度も球が食い込んだり、足だけバンカーに入ってしまったり、フライヤーが出たり、思いがけず良い当たりがキャリーでオーバーしてしまったり、フィニッシュで足がつってしまったり」と、復帰戦で起きたさまざまな出来事を回顧。それでも「楽しかったです」と前向きな言葉で締めくくり、「来週からまた頑張っていこうと思います」と次戦への意欲ものぞかせました。
この投稿には、今大会をともに戦った佐久間朱莉、安田祐香、堀琴音ら女子プロ仲間に加え、ファンから4000件を超える「いいね!」が到着。また、「華さん、お帰りなさい」「焦らずにボチボチといきましょう!」「試合楽しめて何よりです、それが1番です」といったコメントが寄せられるなど、復帰を歓迎する温かい声が数多く届いています。
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