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- 笹生優花の2年振り優勝はまたお預け 渋野日向子はチップインフィニッシュで前向きに大会を終える
カナダのナショナルオープンでもある「CPKC女子オープン」が8月24~27日に行われ、4人の日本選手が予選通過を果たした。初日を首位で飛び出した笹生優花(さそう・ゆうか)だったが、その後は伸び悩み8位タイで大会を終えた。
「ショット的にはよかったので4日間通して悔しい」(渋野)
◆米国女子プロゴルフ<CPKC女子オープン 8月24~27日 ショーネシーG&CC(カナダ) 6709ヤード・パー72>
笹生優花の2021年全米女子オープン以来の優勝は、またもお預けに終わった。
米女子ツアー「CPKC女子オープン」、初日6アンダー単独首位と好発進した笹生だったが、その後に失速。最終日も3つのバーディーは奪ったもののボギーも4つで通算4アンダー。4位タイから8位タイに順位を落として大会を終えた。

渋野日向子は、予選こそ通過したものの調子は今一つのまま。通算5オーバー53位タイで臨んだ最終日は、ショットがいいのにパットが入らないというもどかしいゴルフ。
5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフ。それでも左奥のピンを狙ってわずかにグリーンからこぼれた難しいラフからのアプローチを直接カップインするバーディーフィニッシュで、今後につなげた。
練習していたアプローチが最高の形となって満面の笑み。結果は通算5オーバー50位タイだが「ショット的にはよかったので4日間通して悔しい」と振り返った。ただ、ショットに手応えを感じているぶん、表情は暗くなかったのが印象的だった。
オレゴン州ポートランドに舞台を移しての次戦「ポートランドクラシック」(8月31日~9月3日、コロンビアエッジウォーターCC)に向けて前向きに大会を締めくくった。
他の日本勢は、畑岡奈紗が4つスコアを伸ばして通算2アンダー13位タイ。古江彩佳は通算3オーバー36位タイ。西村優菜、野村敏京、勝みなみの3人は予選落ちしている。
試合は通算11アンダー単独首位でスタートしたメーガン・カン(米)が2つスコアを落とし、3アンダーでプレーしたコ・ジンヨン(韓)と通算9アンダーで並んでプレーオフに突入。1ホール目でティーショットを大きく左に曲げたコ・ジンヨンがダブルボギーを叩き、パーで上がったメーガン・カンがツアー初優勝を飾った。3位にはこの日6アンダーと猛チャージのイン・ルオニン(中)が入った。
カナダのナショナルオープンでもある今大会だけに気合の入っていた地元のブルック・M・ヘンダーソンは、畑岡と同じ通算2アンダー13位タイに終わった。
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