「1回考えたことある」 小祝さくらが仰天告白! “美容整形”を試みた過去を明かすも結果的に断念…そのワケは?

国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」がいよいよ始まる。28日に行われたプロアマ戦後、小祝さくら(こいわい・さくら)が取材に応じ、過去に美容整形を考えた驚きのエピソードを明かした。

「ちょっと怖いから…」

◆国内女子プロゴルフ<ダイキンオーキッドレディス 2月29日~3月3日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6595ヤード・パー72>

 新シーズン開幕に向けて、このオフは1月にタイ、2月に宮崎で合宿を行ったと明かした小祝さくら。

 今シーズンの目標に“複数回優勝”と“メジャー制覇”を掲げる中、課題でもあったウェッジの練習を合宿では重点的に取り組み、「昨年結構悩んでいたけど、すごく良くなりました」と笑みを浮かべた。

21年の「ダイキンオーキッドレディス」を制した小祝さくら(写真は当時のもの) 写真:Getty Images
21年の「ダイキンオーキッドレディス」を制した小祝さくら(写真は当時のもの) 写真:Getty Images

 しかし、「タイ料理がダメなんです……でも、日本食のお店がいっぱいあったので、何とか耐え抜きました」とまさかの告白。そして現地で感じたタイの印象について「なんかキャバクラの方が外で待機していたり面白いなって思いました」と続け、取材陣の笑いを誘った。

 さらに、合宿中にムエタイ体験を行ったことも明かし「レッスンを受けたんですけど、めっちゃ過酷でした。プロの方に教えてもらって結構ガチな感じでフックとかキック、膝蹴りをやりました」と想像以上にハードな時間を過ごしたと言う。

 過去にはプライベートでプロレス観戦をする姿も伝えられるなど、格闘技好きとしても知られる小祝だが、今回のムエタイ体験は拠点にしていたトレーニングジムにたまたま併設されていたようで、「ちょっとやってみたいな思って」ときっかけを淡々とした表情で話した。

 また、2月に10日ほど滞在した宮崎では、同じタイミングで訪れていた上田桃子、渋野日向子と食事を共にし、厳しいトレーニングと練習の合間を縫ってリフレッシュの時間も作ったようだ。

 12月には「今まで10回くらいかな、でもこれだけ行っても毎回楽しい」と語る韓国へ2泊3日で旅行に。美容大国としても知られる韓国は周りの友人もよく訪れていると話すが、ここで驚きのエピソードが飛び出る。

「結構友達で整形して帰ってくる子とか多いし、自分も1回ちょっと考えたことあって。二重整形とかちょっとやってみたいなと思って考えたりはしたんですけど」と話すも、結果的には「ちょっと怖いから…」という理由で断念。「高校生ぐらいの頃は二重じゃなくて、その時はやりたかったんですよ」と当時を振り返った。

 ゴルフもプライベートも充実した時間を過ごして開幕を迎えた小祝。昨年大会は予選落ちを喫しているだけに「まずは予選ラウンドをいい位置でプレーするのが目標」と控えめに意気込んだが、「船欲しい…エアコンも」と話す。

 狙いは優勝者に与えられる豪華副賞。優勝を成し遂げた21年大会に続き、2台目の“船”獲得となるか。

小祝 さくら(こいわい・さくら)

1998年4月15日生まれ、北海道出身。98年度生まれの“黄金世代”の1人として2017年にプロ入り。19年サマンサタバサガールズコレクション・レディースで初優勝。23年シーズンは1勝を挙げて、メルセデス・ランキング4位に。ニトリ所属。

【写真】原英莉花、小祝さくら、安田祐香、新垣比菜ら沖縄の夜を彩った“ドレスアップ”姿 豪華絢爛な選手たちの前夜祭ショット

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(左から)竹田麗央、小祝さくら
原英莉花
安田祐香
新垣比菜
(左から)岩井明愛、岩井千怜
山下美夢有
上田桃子
永井花奈
櫻井心那
蛭田みな美
(左から)野澤真央、菊地絵理香
(左から)永峰咲希、仁井優花
(左から)諸見里しのぶ、新垣比菜
(左から)荒川怜郁、諸見里しのぶ、上原彩子、比嘉真美子、新垣比菜
西郷真央
桑木志帆
川崎春花
神谷そら
佐久間朱莉
荒川怜郁
21年の「ダイキンオーキッドレディス」を制した小祝さくら(写真は当時のもの) 写真:Getty Images

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