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- 「追いつく気がしなかった」3連続ボギー失速の小祝さくら “自滅”で鈴木愛の独走許し2位タイ
「明治安田レディス ヨコハマタイヤ」の最終日、小祝さくら(こいわい・さくら)は4バーディー、4ボギーのイーブンパーで回り、通算10アンダーの2位タイでフィニッシュした。首位の鈴木愛に逃げ切られ、「次に気持ちを切り替えていきたい」と話した。
「パターはずっとモヤモヤしていた」
◆国内女子プロゴルフ<明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント 3月7~10日 土佐カントリークラブ(高知県) 6273ヤード・パー72>
「明治安田レディス ヨコハマタイヤ」大会最終日、2位からスタートした小祝さくらは、後半の10番、11番で連続バーディーを奪うなど、一時は同組で首位の鈴木愛に2打差まで迫ったが、その後12番から3連続ボギーで失速した。

「3パットのボギーもあって、パターはずっとモヤモヤしていました。ショットがダメで安定性がないなかで踏ん張っていたけれど、パターのラインは下って上りの距離がすごく気になっていて、12番のボギーで流れがすごく悪くなりました」と唇を噛んだ。
それでも17番バーディーで意地を見せ、10アンダーの2位タイに踏みとどまった。優勝した鈴木愛のプレーには「崩れる要素がなく、追いつく気がしなかった」と、競争相手の隙のないゴルフに脱帽といった表情。「とにかく今は課題に取り組んで、しっかり練習していきたい」と前を向いた。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道出身。98年度生まれの“黄金世代”の1人として2017年にプロ入り。19年サマンサタバサガールズコレクション・レディースで初優勝。23年シーズンは1勝を挙げて、メルセデス・ランキング4位に。ニトリ所属。
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