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「タラバよりも絶対毛ガニ」 北海道出身・小祝さくらが明かした譲れない“こだわり”が報道陣を爆笑の渦に
国内女子ツアー「マスターズGCレディース」初日、小祝さくら(こいわい・さくら)が6バーディー、ノーボギーの「66」をマークし、首位と1打差の6アンダー・3位タイ発進。今季3勝目へ幸先のいいスタートを切った。
オフシーズンは“毛ガニ”パーティーを予告?
◆国内女子プロゴルフ
NOBUTA GROUPマスターズGCレディース 10月17~20日 マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) 6506ヤード・パー72
「いつもこの秋の時期はショットが不調に陥る。なんか曲がるんですよね……」
ここ数年は秋口のプレーに苦手意識があると言うが、小祝さくらは国内女子ツアー「マスターズGCレディース」の初日を6バーディー、ノーボギーの「66」で回り、6アンダーの3位タイ発進。首位と1打差の好スタートを決めた。

自身のプレーを振り返って「ドライバーが曲がってあまりフェアウェイキープをできなかったのが課題」と反省を口にしたが、インスタートのこの日は、11番で7メートルを決めて初バーディー。
18番では左手前のカラーから見事なチップインバーディーを披露し、後半の4番と7番では5メートルの距離を沈める。
「きょうはパットがすごく入ってくれた」と言うように、本調子ではないショットをショートゲームでカバーした。
一方で、ラウンド後には早くもオフシーズンの楽しみを告白。
「年末年始はいつも楽しみ。(今回は)毛ガニを頼もうと思ってます。タラバよりも絶対毛ガニ(笑)」と意外なこだわりを見せつつ、相変わらずの“小祝節”で報道陣の笑いを誘った。
今大会を含め残りはあと6試合。長丁場のシーズンも終盤に差し掛かっているが、「残りが見えてくるので気合で頑張れる」と、ここからラストスパートをかけるつもり。
6月の「アース・モンダミンカップ」以来、遠ざかっている今季3勝目へ。オフの“毛ガニ”をモチベーションに変え、首位の背中を虎視眈々(こしたんたん)と追っていく。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道出身。98年度生まれの“黄金世代”の1人として2017年にプロ入り。19年「サマンサタバサガールズコレクション・レディース」で初優勝。24年「ヤマハレディースオープン葛城」で節目のツアー10勝目。同年「アース・モンダミンカップ」でも勝利を挙げている。ニトリ所属。
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