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竹田麗央がアリヤ・ジュタヌガンの試合を観戦!? 優勝すれば米ツアー予選会回避も「そんなに上手くもいかない」
国内ツアーの年間ポイントレースでトップを走る竹田麗央(たけだ・りお)が、プロアマ戦を終えて意気込みを語った。
竹田が瀬田GC北Cを選手としてプレーするのは初めて
◆日米女子ツアー共催
TOTOジャパンクラシック 10月31日~11月3日 瀬田ゴルフコース北コース(滋賀県) 6616ヤード・パー72
国内唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦で日本女子ツアーも兼ねる「TOTOジャパンクラシック」が31日に開幕する。

竹田麗央は茨城県の太平洋C美野里Cで開催された前年大会で初出場を果たし、通算18アンダーで回り8位タイで終えている。「海外の選手も来てて楽しかった。年に1回の楽しみな大会」というポジティブな印象を持っている。
竹田が今年の会場(瀬田GC北C)を選手としてプレーするのは初めてだが、以前に叔母でプロゴルファーの平瀬真由美の勧めで観戦に訪れたことがあるという。
「中学生か小学生か……」と時期の記憶は曖昧だが、熊本から母の哲子さんとともに訪れ、ツアー12勝(内メジャー2勝)の飛ばし屋、アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)の組について回ったことは覚えている。その時に「この試合は出たいな」と思った。
今季、国内ツアーの年間ポイントレースでトップを走る竹田は、来季の米ツアー出場権獲得を目指し、12月5日開幕の最終予選会にエントリーしているが、今週優勝すればそれを回避できる。もちろん「優勝できたらすごくいい」ことは知っているが、「そんなにうまくもいかない」ことも自覚している。
「しっかり自分のやることに集中して」と、この日もプロアマ戦でコースを念入りにチェックした。「ティーショットはけっこう広いところが多いですけど、グリーンの傾斜がけっこう強いので、ちゃんと下(のライン)から打てるようにつけたい」とグリーンを狙うショットをキーポイントに挙げる。

当地で行われた22年大会ではジェマ・ドライバーグ(スコットランド)が20アンダーをマークし優勝している。さらに、ここ数日の悪天候はコース難度にも影響を及ぼしそうだ。「グリーンは軟らかくて戻ったりもするので、そこをしっかり計算して。最後はパッティングをしっかり決めきるように」とスコアメイクの計算をする。
2週前の「マスターズGCレディース」では今季3度目の予選落ちを喫したが、「マスターズの時に比べたらショットもパッティングもいい」と、好調を実感しつつ乗り込んできた。「ラフもそんなに長くないですし、グリーンも止まるので、バーディーをたくさん獲っていきたい」と目を輝かせた。
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