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- 2戦連続2位の菅楓華は次戦で地元凱旋 最終日最終組には「だいぶ慣れてきた」と頼もしいセリフも
プロゴルファーの菅楓華(すが・ふうか)が自身のインスタグラムを更新。激戦を繰り広げた国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を振り返りました。
2戦連続2位の菅楓華は次戦地元凱旋 最終日最終組には「だいぶ慣れてきた」
◆国内女子プロゴルフ 第2戦
Vポイント×SMBC レディス 3月21~23日 紫カントリークラブ すみれコース(千葉県) 6668ヤード・パー72
「きょうはアンダーで回りたかったのですが、もったいないボギーが多くて悔しいラウンドになりました…。できるだけ詰めたかったけれどまだまだでした」

そう言って唇を噛む19歳の菅楓華。最終日を2位からスタートしたものの、首位の吉田優利とは8打差。それでもひとつでもスコアを伸ばして追いつこうと丁寧なプレーを心掛けた。
「スコアを落とせないので強気でいこうと、カップをオーバーする気持ちでやっていました」
前半は2バーディー、2ボギーと一進一退。後半は12番パー5、15番パー3でバーディーを奪取。しかし16番と17番をボギーとして失速した。この日はなんとか「72」で回り、通算4アンダー単独2位でフィニッシュ。ベストルーキー賞も受賞した。
最終組の注目を浴びるなかでも落ち着いたプレーが光った。「ドライバーが安定していたことや、木がせり出しているところでドローを打つことができました。パッティングも自信がついてきました」。
2週前の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」に続き、2戦連続の2位フィニッシュ。2度目の最終日最終組でのプレーも「だいぶ慣れてきた」と笑顔を見せる。
「たくさんのギャラリーが来てくれると思うので、自分のプレーができるようにしたい。この2戦の経験を活かしていきたい」
次週の第3選「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」(3月28日~30日/UMKカントリークラブ)は地元宮崎での凱旋試合となる。さらに多くのギャラリーの声援を受け、優勝争いに加われるかに注目だ。
菅 楓華(すが・ふうか)
2005年5月17日生まれ、宮崎県出身。23年のプロテストで一発合格。同年のファイナルQTでスコア誤記により失格となったため、同ランク104位でルーキーイヤーをスタート。プロデビュー戦の24年「Vポイント×ENEOS」で7位タイに入った。25年は開幕戦から2戦連続で2位に入った。
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