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- 新地真美夏が日本勢トップ 「心が折れました(笑)」梶谷翼と倉林紅は大きく出遅れ【オーガスタ女子アマ】
今年で6回目となる「マスターズ」の前週に行われる世界のトップ女子アマチュアによる大会。メーガ・ガネ(米)が大会最少スコアとなる「63」をマークし首位発進した。
毎年「マスターズ」の前週に行われる大会
◆米国女子アマチュア
オーガスタナショナル女子アマチュア 4月2~5日 チャンピオンズ・リトリートゴルフクラブ(ジョージア州) 6450yd・パー72/オーガスタナショナルGC(同) 6365yd・パー72
今年で6回目となる「マスターズ」の前週に行われる世界のトップ女子アマチュアによる大会。メーガ・ガネ(米)が大会最少スコアとなる「63」をマークし、2位に2打差をつける9アンダーで首位発進した。

日本からは2021年大会チャンピオンの梶谷翼、3度目の出場となる新地真美夏、今大会初出場の倉林紅の3人が出場する。
新地が5バーディー、4ボギーの「71」でプレーし、日本勢最上位の1アンダー23位タイで終えたものの、「まずはアンダーであがれてほっとしてるんですけど、フラストレーションが溜まる一日でした。ショットが曲がってしまい、余裕があるプレーはできなかったです」と、深く息を吐いた。
倉林はバーディーなしの4ボギー、1ダブルボギーの「78」で回り、6オーバー68位で終えると「ショットが曲がってしまってなかなか修正ができませんでした。後半でチャンスも続いてたけど決まらず、流れも良くなかったです」と、耐える一日となった。
「心が折れました(笑)」。1バーディー、5ボギー2ダブルボギーの「80」を叩き、8オーバー69位で終えた梶谷は「ショットだけだったら優勝できました。同じ組でも誰よりもショットがよくて、誰よりもパターが入らなかったです。パーオンも他の子よりもしていた」と、ショートゲームに苦しんだ。
大会はまず、チャンピオンズ・リトリートGC(ジョージア州)で36ホールの予選ラウンドが行われ、上位30位タイまでが5日に行われる18ホールの決勝ラウンドに進出。「マスターズ」と同じオーガスタナショナルGC(同)でプレーする。なお、決勝前日の4日は、予選落ちも含めた全員が同コースでプレーできる。
優勝者には米女子メジャー4大会、4月「シェブロン選手権」、6月「全米女子オープン」、7月「エビアン選手権」、8月「AIG女子オープン」の出場権が与えられる。
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