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昨年ド派手ウエアで物議のJ・デイが今年もマスターズから“検閲→NG”を食らったことを告白 果たして何を着て登場する?
昨年のマスターズで契約アパレルブランドの名前がデカデカ入ったベストを着て物議を醸し、結局脱ぐ羽目になったジェイソン・デイ。今年は事前にチェックをさせてくれという大会側からの要請に素直に応じ、再びNGを食らっていたことを自ら明らかにした。
「おとなしめのマイルドなデザインのウエアを着ることにした」
ただし、後日談は、あくまでマスターズ後に期せずして起こった素敵な出来事であり、オーガスタナショナルとしては、今年のマスターズでデイが再び奇抜なウエア姿で登場して人々を驚かせたり、騒ぎを起こしたりすることを、事前に避ける必要があったということなのだろう。
「オーガスタナショナルからマスターズウイークに着る予定のウエアのラインアップを見せてほしいと言われ、見せたところ、予定を変更しなければならなくなった」
つまり、オーガスタナショナルから「そのウエアはマスターズとオーガスタナショナルにはふさわしくありません」と言い渡されたことになる。
「もしもオーガスタナショナルから事前チェックの申し出を受けず、予定通りのウエアを着ていたら、もしかしたら去年以上の騒ぎになっていたのかもしれない」
そう前置きした上で、デイは「でも僕は、マスターズがどういう大会か、どうあるべきかを心得ている。分かっているつもりだ」と語り、ラインアップを大幅に変更して、マルボンのウエアの中で「おとなしめのマイルドなデザインのウエアを着ることにした」。
とはいえ、そもそもストリート系ファッションに端を発するマルボンのデザインは、トラディショナルなゴルフウエアとは一線を画しており、「おとなしめ」「マイルド」と言っても、どの程度おとなしいかは見てみるまでわからない。
果たしてデイは、どんな出で立ちで登場するのだろうか。
密かなる楽しみが一つ増えた。
文・舩越園子
ゴルフジャーナリスト/武蔵丘短期大学客員教授。東京都出身。百貨店、広告代理店に勤務後、1989年にフリーライターとして独立。1993年に渡米。在米ゴルフジャーナリストとして25年間、現地で取材を続け、日本の数多くのメディアから記事やコラムを発信し続けてきた。2019年から拠点を日本へ移し、執筆活動のほか、講演やTV・ラジオにも活躍の場を広げている。
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