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のべ173人が出場も日本勢が勝てないメジャー「シェブロン選手権」 2025年はルーキー4人に初制覇の期待がかかる理由とは?

2025.04.22 宮井善一
シェブロン選手権 岩井千怜 岩井明愛 竹田麗央 米国女子ツアー 馬場咲希

日本勢が唯一勝てていない米女子メジャー「シェブロン選手権」が今週開幕する。これまでのべ173人に日本人選手が出場したが未勝利、5大メジャーで唯一日本勢が勝てていない大会になっている。

最高位は福嶋晃子が2001年に記録した2位タイ

 女子メジャー今季初戦「シェブロン選手権」が今週、開催される。昨年、古江彩佳が「エビアン選手権」を日本人選手で初めて制し、日本勢はメジャー5大会中4大会のタイトルを手中にした。残すは「シェブロン選手権」。勢いのある日本の精鋭たちが全メジャー制覇に挑む。

「エビアン選手権」がメジャーに昇格して女子メジャーが現行の5大会制になったのは2013年のことだ。他の4大会は「シェブロン選手権」「全米女子オープン」「全米女子プロ」「全英女子オープン」というラインアップである。

ドライビングディスタンスは岩井明愛が14位、岩井千怜が34位と好位置をキープしている 写真:大澤進二
ドライビングディスタンスは岩井明愛が14位、岩井千怜が34位と好位置をキープしている 写真:大澤進二

 日本人選手は「全米女子プロ」を1977年に樋口久子、「全英女子オープン」は2019年に渋野日向子、「全米女子オープン」は笹生優花が2021、2024年(2021年はフィリピンで登録)、そして「エビアン選手権」は2024年に古江がそれぞれ制している。

 未勝利の「シェブロン選手権」は「ナビスコ・ダイナショナ」という大会名だった1983年にメジャーに昇格した。同大会はその後「ナビスコ選手権」「クラフト・ナビスコ選手権」「ANAインスピレーション」と大会名を変え、2022年に現在の「シェブロン選手権」となった。

 大会会場は米国カリフォルニア州のミッションヒルズCCで固定されていたが、2023年からテキサス州のザ・クラブ・アット・カールトンウッズに移った。

 日本勢は昨年までのべ173人が出場して最高位は福嶋晃子が2001年に記録した2位タイである。この年、福嶋は3日目を終えて1打差2位タイにつけ、最終日は首位のレイチェル・テスキ(オーストラリア)、2位タイのアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)と最終組でプレーした。優勝は混戦から抜け出したソレンスタム。福嶋は苦戦しながらも最終ホールでバーディーを奪い、3打差2位タイでフィニッシュしている。

 日本勢のトップ10は計13回。トップ10率は7.5%である。他の大会のトップ10率はどうかというと、「全米女子オープン」9.5%、「全英女子オープン」10.2%、「エビアン選手権」13.3%、「全米女子プロ」16.9%となっている。つまり、「シェブロン選手権」は最もトップ10率が低いのだ。言い換えれば、日本勢が最も相性が悪いメジャーということになる。

飛ばし屋が有利な大会会場

 かつて開催されていたミッションヒルズCCは飛距離の出る選手が活躍する傾向があった。日本勢最高位保持者の福嶋も米女子ツアーのドライビングディスタンス1位になったことがあるほどのパワーヒッターである。

 逆に飛距離がそれほど出るタイプではなかった宮里藍は「全英女子オープン」で4回、「全米女子オープン」と「全米女子プロ」で3回ずつトップ10に入っているが「シェブロン選手権」はゼロだった(「エビアン選手権」はメジャー昇格後のトップ10はないが昇格前に2勝の実績がある)。

 2023年に会場が移っても、パワーヒッター優位の傾向は受け継がれている。トップ10に入った選手の平均飛距離は2023年が265.9ヤード、2024年が268.4ヤードだった。かなりの数字である。

 この2年間で決勝ラウンドに進んだ日本人選手は計14人いるが、それぞれの年でトップ10の平均飛距離を上回っていたのは昨年、268.5ヤードを記録した笹生1人だけ。かろうじて上回ったというレベルである。

 昨年、日本勢最上位の9位タイに入った勝みなみは261.9ヤードでトップ10に入った11人中10番目に過ぎなかった。そんな勝も日本人選手の中では飛ばし屋の部類である。昨年の年間ドライビングディスタンスは部門56位。笹生(部門25位)に次いで日本勢では2番目だった。

 つまりは優勝を争うには笹生や勝クラスの飛距離が欲しいということ。世界ランキング日本勢最上位の古江が「シェブロン選手権」では2023年52位タイ、2024年50位タイと他のメジャーに比べて明らかに苦戦していることからも“ゴルフのうまさ”よりも“飛距離”や“パワー”が重要になる舞台だと分かる。

 そこで、期待がかかるのが日本のルーキーたちだ。今年のドライビングディスタンスでは岩井明愛が14位、岩井千怜が34位、馬場咲希が40位、竹田麗央が43位につけ、参戦している日本勢13人中上位4人をルーキーが占めているのだ。

 勢いとパワーのあるルーキーズなら日本勢が苦手にしている「シェブロン選手権」で新たな歴史をつくってくれるかもしれない。国別でのメジャー5大会完全制覇となれば、韓国、スウェーデン、米国、オーストラリアに続く5カ国目となる。

【動画】メジャー前哨戦で惜敗… 勝負を決めた最終18番のパーパット 岩井明愛の最終日ハイライト&胸の内を語ったインタビュー 実際の映像です
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