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菅楓華は10代最後のラウンドに「えっ、そうか!(笑)」 初優勝へ圧巻の4連続バーディーなど初日3打差3位の好発進!
あす20歳の誕生日を迎える菅楓華(すが・ふうか)は、7バーディー、1ボギーの「67」でプレー。5アンダー3位タイの好位置で初日を終えた。
バックナインで6バーディーを奪った
◆国内女子プロゴルフ 第9戦
Sky RKBレディスクラシック 5月16~18日 福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県) 6489ヤード・パー72
あす20歳の誕生日を迎える菅楓華は、7バーディー、1ボギーの「67」でプレー。5アンダー3位タイの好位置で初日を終えた。

この日が10代最後のラウンドとなったことについてコメントを求められるも、「えっ、そうか!(笑)」とまったく意識はしていなかった様子。
「バックナインは最近の中では一番いいゴルフができたので、明日につながるラウンドができました」と一日を振り返った。
1番からスタートして序盤はパーを並べ、6番でボギーを先行。8番で取り返し、イーブンで後半に突入した。
10番でもボギーを喫したが、11番パー5で70ヤードの3打目を1メートルにつけてバーディーを奪うと「そこから良くなりました」と勢いに乗った。
13番でピン奥から5メートルを沈め、14番では108ヤードの2打目を3メートルにつけて、それを流し込み、15番では70ヤードの2打目を50センチにつけて、16番パー3でも奥から5メートルを沈めて、圧巻の4連続バーディーを決めた。
さらに最終18番でもバンカーから1メートルにつけてバーディー締め。「特になにも考えていない」というが、前半とは別人のようなゴルフで、バックナインにリーダーボードを駆け上がった。
「まだショットがいいとは言えない」といい、「ティーショットがすごく難しいイメージなので、ショット力が求められると思います。フェアウェイさえ捉えれば短い距離で狙えると思う」とコース攻略のカギを語る。
「明日になると忘れちゃっているかもしれませんが、明日は明日で計画を立てていきたい。ウェッジでしっかりチャンスを作っていきたいです」と、20代初ラウンドへ意気込んだ。
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