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- 世界ランク9位のキム・ヒョージュが参戦 佐久間朱莉&小祝さくらとの注目組に
国内女子ツアーの今季第12戦が6月6日から3日間の日程で開催される。賞金総額9000万円、優勝賞金1620万円を懸けて108人で争う。
国内女子ツアー第12戦「ヨネックスレディス」
◆国内女子プロゴルフ 第12戦
ヨネックスレディス 6月6~8日 ヨネックスカントリークラブ(新潟県) 6339ヤード・パー72
国内女子ツアーの今季第12戦が6月6日から3日間(54ホール)の日程で開催される。賞金総額9000万円、優勝賞金1620万円をかけて108人で争う。2日目(36ホール)終了時の50位タイまでが決勝ラウンドに進出する。

今年で26回目を迎える大会。戦いの舞台は今年も花火大会で有名な新潟県長岡市のヨネックスカントリークラブ。大自然を生かしながらレイアウトされており、13番から14番にかけては、日本海と佐渡を一望できる雄大な景色が広がる。
前年大会は最終日を首位から出た新垣比菜が「70」で回り、通算14アンダーまで伸ばし3打差をつけて逃げ切った。2018年「サイバーエージェントレディス」以来6年ぶりのツアー2勝目はノーシードからの復活Vとなった。
今年、新垣はチームヨネックスの若林舞衣子、22年大会覇者の稲見萌寧というペアリングで、午前10時に1番ホールからスタートする。
前週の「リゾートトラスト レディス」でツアー初優勝を飾った稲垣那奈子は、高橋彩華、山口すず夏と同組で、初優勝からの連勝を目指す。
また、ヨネックスと用具契約を結ぶ米ツアー7勝(うちメジャー1勝)のキム・ヒョージュ(韓国)が、2位タイで終えた2019年大会以来6年ぶりに国内ツアーに参戦する。直近の「全米女子オープン」は予選落ちに終わっているものの、3月の米ツアー「フォード選手権」で優勝したほか、4月の米メジャー「シェブロン選手権」では西郷真央に次ぐ2位に入っており、注目が集まる。
キム・ヒョージュとともに回るのは、国内ツアーの年間レースでトップを走る今季2勝の佐久間朱莉。そして、45位で終えた「全米女子オープン」からの“強行”連戦となる小祝さくら。小祝は今季未勝利ながらも同ランク5位につけている。
その他、今季すでに1勝を挙げている神谷そら、菅沼菜々、穴井詩、今季好調の菅楓華、さらに歴代大会覇者の川岸史果(23年)、笠りつ子(21年)、青木瀬令奈(17年)、大山志保(15年)、全美貞(9年、10年)らが名を連ねる。
荒木優奈、入谷響、吉田鈴、都玲華、徳永歩、寺岡沙弥香といった注目のルーキーも初優勝を目指す。
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