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小祝さくらは納得いかず? 女子ゴルフ最終18番で起きた“衝撃”のラスト 思わぬ結末に放送席も驚愕 「いやいやいや…」
国内女子ツアー「宮里藍サントリーレディス」2日目、今季初勝利を狙う小祝さくら(こいわい・さくら)が、最終18番パー4で華麗な“バーディーフィニッシュ”を決めた。
「小さく首を振る仕草を見せながらも…」
◆国内女子プロゴルフ
宮里藍 サントリーレディスオープン 6月12~6月15日 宮里藍 サントリーレディスオープン(兵庫県) 6558ヤード・パー72
国内女子ツアーの第13戦は大会2日目が終了。小祝さくらの“鮮やかな”一打がギャラリーの視線をくぎ付けにした。

4アンダーの6位タイから出た2日目は前半だけで3つのバーディーを奪い、後半10番では圧巻の“ショットインイーグル”を披露。その後は着実にパーを重ねて、17番パー5をバーディー。そして迎えた最終18番、ここで再び会場を沸かせる華麗な一打が飛び出す。
注目は第2打。残り167ヤードのラフから7番アイアンを手に、力強いスイングで放ったショットはグリーンに着弾。ボールは勢いそのままにピン方向へ転がっていき、カップの奥でピタリと停止。正確無比なスーパーショットでチャンスにつけた。
その後のパットを沈めて、バーディーフィニッシュを決めた小祝。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、公式Xに「小さく首を振る仕草を見せながらも…」「小祝さくらが18番ホールで完璧なショットを放ち、バーディーフィニッシュ」と実際の映像を公開し、この一打には実況アナも「いやいやいや…笑」とあ然。ショットの瞬間にどこか浮かない表情を見せた小祝でしたが、解説者も「それでこれですか…」と驚きを隠せないようだった。
ホールアウト後にこの場面を振り返った小祝は「右に飛んで、ピンの左を狙っていたのでちょっとつかまり気味で打ちたかったんですけど、出球がピンよりも右に出ちゃって……薄い当たりでもあったので15ヤードぐらいショートするのかなと思ったら、フライヤーして帳尻が合ってくれました」とコメント。
狙い通りのショットではなかったものの、終わってみれば1イーグル、5バーディー、ノーボギーの「65」。通算11アンダーの首位タイに浮上し、待望の今季初勝利へ向け絶好の位置で週末を迎えた。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道出身。98年度生まれの“黄金世代“の1人として2017年にプロ入り。19年「サマンサタバサガールズコレクション・レディース」で初優勝。24年「ヤマハレディースオープン葛城」で節目のツアー10勝目。同年「アース・モンダミンカップ」でも勝利を挙げている。ニトリ所属。
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