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- 会場は地鳴りのような興奮の渦に! 20mのバーディーパットで決めた! J.J.スポーンが全米OP初制覇 松山英樹は42位
第125回「全米オープン」最終日。首位と1打差の2位からスタートしたJ.J.スポーン(米国)が4バーディー、6ボギーの「72」で回り、通算1アンダーで勝利した。
第125回「全米オープン」最終日
◆米国男子プロゴルフ メジャー第3戦
全米オープン 6月12~15日 オークモントCC(ペンシルベニア州) 7372ヤード・パー70
第125回「全米オープン」最終日。首位と1打差の2位からスタートしたJ.J.スポーン(米国)が4バーディー、6ボギーの「72」で回り、通算1アンダーで勝利した。

出だしの6ホールで5ボギーを叩きながら、バックナインで4バーディーを奪い巻き返した。1打リードで迎えた最終18番では、20メートルのバーディーパットを沈め、会場は歓喜の渦に包まれた。
首位と2打差の通算1オーバー2位にロバート・マッキンタイア(スコットランド)。さらに1打差の通算2オーバー3位にビクトル・ホブラン(ノルウェー)が入った。
通算3オーバー4位タイにタイレル・ハットン(イングランド)、カルロス・オルティス(メキシコ)、キャメロン・ヤング(米国)が並んだ。
続く通算4オーバー7位タイグループに、世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)ら3人が続いた。
通算14オーバーの63位タイからスタートした松山英樹は、3バーディー、1ボギーの「68」とオークモントCCで初めてアンダーパーで回り、通算12オーバー42位まで順位を上げて終えた。
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