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うーーーーーん絶妙!!! 狙いすました一打が… ツアー2勝“黄金世代”女子プロが放った“神アプローチ”にギャラリー騒然
26日に開幕した国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」。今季2勝目を狙う高橋彩華(たかはし・さやか)が、初日の9番パー3で“チップインバーディー”を披露した。
「リカバリー率2位の高橋彩華がチップインバーディーを決めてハーフターン」
◆国内女子プロゴルフ
アース・モンダミンカップ 6月26~29日 カメリアヒルズカントリークラブ(千葉県) 6688ヤード・パー72
26日に開幕した国内女子ツアーの第15戦。
今季2勝目を狙う高橋彩華が初日に“スーパーショット”を披露し、ギャラリーの視線をくぎ付けにした。

国内ツアー今季初参戦の笹生優花、2週連続優勝を狙うルーキー・入谷響との注目組でスタートしたこの日は、序盤の3番でボギーを叩く苦しい出だしに。さらに6番でもボギーを喫し、なかなか波に乗れない中で迎えた前半ラストの9番パー3。ここで会場を沸かせる華麗な一打が飛び出す。
ティーショットでグリーンを捉えきれず、左手前からのアプローチとなった第2打。ウェッジを手に柔らかなスイングで放った一打はライン、距離感ともにドンピシャでカップへ一直線。鮮やかな“チップイン”を決め、きょう最初のバーディーを奪った。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は公式Xに「さえわたるアプローチ」「リカバリー率2位の高橋彩華がチップインバーディーを決めてハーフターン」と実際の映像を公開し、解説を務めた松山英樹の元専属キャディー・進藤大典氏も「キタ!」「高橋選手からしたら射程距離ですよ」と絶賛。ギャラリーからはどよめき交じりの歓声と大きな拍手が送られた。
その後12番でバーディーを奪ってスコアを戻した高橋だったが、15番から痛恨の3連続ボギー。最終18番のバーディーで意地を見せたものの、初日は3バーディー、5ボギーの2オーバー・67位タイでホールアウト。
2週前の「宮里藍サントリーレディス」で3年ぶりの優勝を飾り、前週の「ニチレイレディス」を2位タイで終えるなど好調を維持して迎えた今大会。明日からの巻き返しに期待がかかる。
高橋 彩華(たかはし・さやか)
1998年7月24日生まれ、新潟県出身。2020-21シーズンは前半戦から幾度となく優勝争いに絡んだが、あと一歩届かない惜しい試合が続いた。22年「フジサンケイレディスクラシック」でツアー初優勝を果たす。25年「宮里藍サントリーレディス」で2勝目を挙げた。
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