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米男子ゴルフ 松山英樹が7バーディーのプレーでトップ10に浮上 日本勢4人が予選通過 「61」で122人ごぼう抜きの米選手も
米男子ツアー「ロケットクラシック」2日目、松山英樹(まつやま・ひでき)が7バーディー、1ボギーのプレーで「66」をマーク。8位タイへと浮上した。
16番からは圧巻の3連続バーディー
◆米国男子プロゴルフ
ロケット・クラシック 6月26~29日 デトロイトCC(ミシガン州) 7370ヤード・パー72
米男子ツアー「ロケットクラシック」2日目、松山英樹が7バーディー、1ボギーのプレーで「66」をマーク。8位タイへと浮上した。

インスタートの松山は出だしの10番で5メートル強のバーディーパットを決めきって幸先よくスタート。
14番でもボギーを奪ったあと、16番からは圧巻の3連続バーディー。16番で約6メートルを決めると、続く17番パー5ではアプローチを寄せ切れず3メートル弱を残すも辛くも沈め、前半上がりの18番でも5メートル弱を決めて通算2ケタアンダーで折り返す。
後半に入ってもパッティングが冴えわたり、2番で約8メートル、5番パー3では1.5メートルにつけたバーディーパットを決めて通算12アンダーまでスコアを伸ばした。最終9番パー3では約14メートルのファーストパットを寄せきれずこの日初めてのボギーを喫するも、26位タイから8位タイへとリーダーボードを駆け上がって2日目を終えた。
この日、松山以上のビッグスコアを叩きだしたのが、同じく8位タイのジェイク・ナップ(米)。1イーグル、9バーディー、1ボギーの「61」で122人ごぼう抜きを果たした。
その他、上位陣は通算14アンダーの首位にクリス・カーク、フィリップ・ノウルズ、アンドリュー・パットナム(ともに米)、通算13アンダー単独4位にジャクソン・スーバー(米)、通算12アンダー5位タイにアルドリッチ・ポットギーター(南ア)ら。
松山以外の日本勢は久常涼が通算10アンダー23位タイ、金谷拓実が通算8アンダー36位タイ、大西魁斗が通算7アンダー49位タイで決勝に進んだ。星野陸也は予選落ちした。
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