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- 「痛すぎて力が入らない」小祝さくらが左手首痛で初の棄権 第2ラウンド9ホール終了後
小祝さくら(こいわい・さくら)が大会2日目の9ホール終了後、左手首の痛みで棄権した。
142試合連続出場というツアー歴代4位の記録を持つ“鉄人”小祝
◆国内女子プロゴルフ 第19戦
大東建託・いい部屋ネットレディス 7月24~27日 ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 6503ヤード・パー72
小祝さくらが大会2日目の9ホール終了後、左手首の痛みで棄権した。小祝の棄権はアマチュア時代の12試合を含む、国内ツアー通算271試合目にして初めてとなる。

6人が並ぶ6アンダー首位タイからスタートしたこの日。5番バーディー、6番ダブルボギーのあと、違和感があったのは8番のティーショット。「ちょっと痛いという感じだったのが、9番のティーショットではもうインパクトの時から痛すぎて力が入らない状態でした。手首が返す動作が痛かった」。
9番のティーショットと第2打を、ともに右のギャラリーのほうへ曲げてしまうほどの痛み。氷のうで冷やしながら取材対応した小祝の左手首は腫れていた。
「すぐに病院に行きます」と治療に向かうが、次週は米女子ツアーのメジャー最終戦「AIG全英女子オープン」(31日~8月3日、ロイヤルポースコール/ウェールズ)が控える。手首の状態によっては欠場の可能性も出てきた。
さらに、その翌週には地元の北海道で「北海道meijiカップ」(8月8~10日、札幌国際CC島松C/北海道)が開催される。
先週の「明治安田レディス」で優勝したばかりで、2週連続優勝もかかっていた今大会。しかも142試合連続出場というツアー歴代4位の記録を持つ、“鉄人”小祝の初めての棄権はあまりにも衝撃だった。
今季の年間女王候補でもあるだけに、大事に至らないことを願うばかりだ。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道北広島市出身。身長158cm、血液型A型。8歳でゴルフを開始し、アマチュア時代には「北海道女子アマ」や「全国高校ゴルフ選手権」などで優勝。2017年のプロテストに一発合格し、LPGA89期生としてプロデビューした。2019年「サマンサタバサガールズコレクション」で初優勝を飾り、以降着実に勝利を重ね、2025年7月の「明治安田レディス」で通算12勝目を挙げ、7年(6シーズン)連続優勝を達成している。安定したショットと冷静なメンタル、そして自然体な人柄でファンからも愛されている。趣味は音楽ライブ観賞や野球観戦。
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