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「全英女子」前哨戦で日本勢が奮闘 山下美夢有10位 岩井明愛は最終日「67」で16位 ウォードが史上3人目のデビュー戦V
「全英女子オープン」前哨戦は、21歳のロティ・ウォード(イングランド)がデビュー戦で圧勝した。
「ISPS HANDA スコットランド女子オープン」最終日
◆米国女子プロゴルフ
ISPS HANDA スコットランド女子オープン 7月24~27日 ダンドナルドリンクス(スコットランド) 6538ヤード・パー72
全英女子オープン(31~8月3日、ウェールズ、ロイヤルポポースコールGC)前哨戦は、21歳のロティ・ウォード(イングランド)がデビュー戦で圧勝した。3週前の欧州女子ツアー「KPMG女子アイルランドオープン」でアマチュア優勝し、翌週のメジャー「アムンディ エビアン選手権」でプレーオフに1打及ばず、3位タイと優勝争いを演じたウォード。プロ転向を決意してのデビュー戦に欧米両ツアー共催の今大会を選び、史上3人目のプロデビュー戦優勝という快挙を見事に成し遂げた。

日本勢も奮闘した。 特に頑張ったのは山下美夢有だ。 首位に11打差の通算6アンダー15位タイで臨んだ最終日。山下は粘り強く戦った。2番バーディーの後、8番でボギー。忍耐のゴルフが続いた。10番でバーディーを奪った後も、チャンスをなかなか生かせず、18番パー5でようやく3つ目のバーディー。通算8アンダーで10位タイに終わった。
「天候に恵まれました。雨が思っていた以上に降らなかった。後半、もうちょっと伸ばしたかったけど、耐えてのラウンドでした。チャンスは来たけど入らなかった。今日は縦距離も合わなかったですけど、感触はいい。あとは番手選びかなと思います」と、前向きに締めくくった4日間。次週に控える今季最後のメジャーに向けて「バンカーに入れないことが大事。しっかりジャッジしながら、4日間戦いたい。最後のメジャーなのでいい成績出したいなという気持ちもありますが、今のベストを出せれば」と、気持ちを大一番に向いていた。
対照的に、竹田麗央は最終日に崩れた。首位に10打差ながら9位タイで臨んだ最終日は、2番でダブルボギーを先行する苦しいスタート。3番パー5をバーディーで取り返したが、その後も、4番パー3、7番、8番とボギーが止まらない。バックナインに入ってからも、12番、18番パー5とボギーを重ね、6つスコアを落として通算1アンダー。38位タイに沈んでがっくりと肩を落とした。
最終日にチャージを見せてジャンプアップしたのは岩井明愛だ。通算1アンダー42位でスタートし、1番でボギーが先行したが、攻撃的なゴルフはいつもと変わらない。2番バーディーで取り返し、9番も取って波に乗り、バックナインは4バーディー。5つスコアを伸ばして通算6アンダー16位タイとしぶとく順位を上げた。
「一日を通してすごく落ち着いてプレーできた。ショットは悪くないしパットも入ってよかった」と笑顔の明愛。次週のメジャーに向けても意欲的だ。「今週はスコットランドらしい天気。ずっと曇りみたいな感じで気分も下がったけど、風や雨の中でプレーできてうれしかった。来週はメジャーだけど、同じような天気になるかもしれない。今週よかったことをうまく生かしてプレーできたら。ショットが定まってきて、少しだけ安心出来ています」と、力強い言葉で、期待を集めている。
その他の日本勢は、勝みなみが通算4アンダー28位タイ、吉田優利が竹田と同じ通算1アンダー38位タイ。初日、3アンダー17位タイとまずまずのスタートを切った渋野日向子は、通算1オーバー50位タイと尻すぼみの結果に終わった。
古江彩佳、馬場咲希、岩井千怜の3人は予選落ちしている。
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