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- 河本結にかかる“過去3例”のみの大記録 真夏の軽井沢決戦で偉業達成へ 「なかなかできる経験じゃない」
15日開幕の「NEC軽井沢72ゴルフ」で、大会連覇と2週連続優勝の期待がかかる河本結(かわもと・ゆい)。1988年のツアー制度施行後、わずか“3例”しかない偉業に向けた意気込みを語った。
史上4人目の大会連覇&2週連続優勝へ
◆国内女子プロゴルフ
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 8月15~17日 軽井沢72ゴルフ北コース(長野県) 6625ヤード・パー72
前年大会で約5年ぶりの復活優勝を飾った河本結。また、前週の「北海道meijiカップ」で今季初勝利を挙げ、今週は“大会連覇と2週連続優勝”に挑む。
この偉業を成し遂げているのは過去3人だけ(1988年のツアー制度施行後)。アン・ソンジュ、畑岡奈紗、鈴木愛に続く記録達成がかかっているが、決戦を前に「なかなかできる経験じゃない。うれしく思いますし、めっちゃ楽しみ」と笑みを浮かべた。

試合翌日はメンタルコーチや友人らとケーキを食べて、ささやかな祝勝会が行われたと明かしたが、「優勝はもう過去のこと」ときっぱり。気持ちはすでに試合モードへと切り替わっている。
鮮やかな逆転で飾った前週の優勝を「不思議な優勝だった」と自ら評していたが、今週は「不思議じゃない優勝をしたい」と意気込む。「ここまで6回のトップ3(優勝を除く)がありますが、ああいういいゴルフをしたときに優勝するのが“不思議じゃない優勝”です。去年も初日と2日目にいいゴルフをできていたの大きかった」といい、内容と自らのフィーリングも伴うことが理想的な勝ち方であると打ち明けた。
勝負のカギを握るのはセカンドショット。フェアウェイが柔らかく、ランが出にくいコースでスコアメイクするためには「(セカンドショットを)長いクラブでもピンに向かって打つショット力が必要になる」と分析し、「しっかりトレーニングもできたので、いい状態で迎えられる」と自信をのぞかせた。
「(今大会への)思い入れはもちろんある。感謝しています」と、狙うは前年大会の再現。真夏の軽井沢決戦の主役は今年も譲らないつもりだ。
河本 結(かわもと・ゆい)
1998年8月29日生まれ、愛媛県出身。両親の影響で5歳からゴルフを始め、2018年にプロテスト合格。19年の「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」でツアー初優勝を飾り、24年「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で5年ぶりの2勝目を挙げた。25年「北海道meijiカップ」でツアー3勝目。弟はプロゴルファーの河本力。リコー所属。
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