- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 柏原明日架が「65」の大まくり 6年ぶりVへ“首位”で迎える運命の最終決戦「バーディー合戦になる」
国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフ」の2日目、柏原明日架(かしわばら・あすか)が8バーディー、1ボギーの「65」をマークして通算10アンダーの首位タイに浮上。約6年ぶりのツアー3勝目へ向けて、運命の最終日を迎える。
唯一の後悔は15番のボギー「もったいなかった」
◆国内女子プロゴルフ
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 8月15~17日 軽井沢72ゴルフ北コース(長野県) 6625ヤード・パー72
「めっちゃ悔しい……」
圧巻の「65」をマークして首位に立った柏原明日架だが、報道陣の前で口にしたのは意外な言葉だった。

首位と3打差の18位タイから出たこの日は、2番でバーディーが先行。さらに5番でもバーディーを奪い、8番パー3では8番アイアンを振り抜いて2メートルにつけ、続く9番もバーディーとした。
その勢いは後半も止まらず10番、11番とバーディー。前半の8番から怒とうの4連続バーディーでスコアを大きく伸ばしたが、15番パー4でこの日唯一のボギーを叩く。「防げたボギーだった」と振り返るように、ティーショットでフェアウェイを捉えるも、セカンドショットのミスと3パットを要したこの場面を「もったいなかった」と悔やんだ。
しかし、直後の16番で意地のバウンスバック。さらに17番で6メートルをねじ込んで連続バーディーとし、最終18番を手堅くパーで締めてホールアウト。通算10アンダーまで一気にスコアを伸ばした。
2019年に制した「マスターズGCレディース」以来の優勝がかかる最終日。「(優勝は)めっちゃしたいです! させてくれ~(笑)」とおどけた表情を浮かべながら語っていたが、内には秘めたる闘志を燃やす。
「コンディションを考えればバーディー合戦の大会になる。『大東建託・いい部屋ネットレディス』で渡邉彩香さんが優勝したり、先週の『北海道meijiカップ』は河本結ちゃんが優勝したりと、学生の時からずっと一緒に戦ってきた先輩・後輩の優勝を見て刺激を受けている」
ルーキーの寺岡沙弥香、元賞金女王・鈴木愛との最終組で迎える運命の決戦。若かりし頃に切磋琢磨した盟友の存在を力に変え、約6年ぶりの勝利をつかみとる。
柏原 明日架(かしわばら・あすか)
1996年1月30日生まれ、宮崎県出身。2014年にプロテスト合格。19年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でツアー初優勝を飾り、同年の「マスターズGCレディース」でも優勝を手にした。富士通所属。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











