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- 渋野日向子「予選落ちはできない」 ティーショットの精度向上と冷静な戦いを誓う
渋野日向子(しぶの・ひなこ)が大会前日に中継局WOWOWのインタビューに応じ、体調やショットの仕上がり、そして残りシーズンへの意気込みを語った。
米女子ツアー今季第22戦「CPKC女子オープン」
◆米国女子プロゴルフ
CPKC女子オープン 8月21~24日 ミシサガG&CC(カナダ) 6661ヤード・パー71
渋野日向子が大会前日に中継局WOWOWのインタビューに応じ、体調やショットの仕上がり、そして残りシーズンへの意気込みを語った。

長距離移動を経てのコンディションについては「体調は普通に元気ですね。昨日はハーフだけしか回っていないんですけど、今日プロアマで8ホール回れたので、普通に体はいい状態で臨めるかなと思います」と良好であることを強調した。
課題として挙げるティーショットについては「試合になると緊張感で力んでしまうことがあるんですけど、練習の感じはそんなに悪くないかなと思っています」と語る。さらに「自分の体をコントロールできないとボールもコントロールできない。しっかり自分の中でごちゃごちゃしたまま打たないよう気をつけたい」と冷静なプレーを意識する姿勢を示した。
コースの印象については「ラフがスティッキー(粘りつく)で入ったら嫌だなと思うような感じ。グリーンは先週より転がる印象でアンジュレーションもあるので、距離感を合わせていきたい」と慎重に分析。特に「ティーショットで狙いどころが難しいホールもある。そういうところはしっかり振るよりコントロールを重視したい」と、1打目の重要性を繰り返し強調した。
今シーズンも残り11試合。渋野は「ここからは予選落ちできないと思っています。シードやアジアシリーズ出場もかかっているのでポイントを稼ぎたい。でも焦りたくもないので、落ち着いてやりたい」と冷静さと結果への執念を口にした。
初めて訪れたトロントの街については「ぱっと見はアメリカっぽいけど、人はすごく優しい方が多いなと。街はあまり回っていないけど、テイクアウトを取りに行ったときにすごく混んでいてびっくりしました」と笑顔も。観光名所ナイアガラの滝にも興味を示し「行ける心の余裕とタイミングがあれば行きたい」と話した。
最後に「4日間しっかり戦って、いい位置で終えられるように頑張りたいです」と意気込みを語り、開幕を前に気持ちを引き締めた。
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