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- ダンロップがタイヤもゴルフも日用品もカバーした“フェス”を開催 “ニコタマ”でやる理由とは?
ダンロップの住友ゴム工業は5月9日、10日の2日間、東京都世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアで「ALL DUNLOP FES(オール・ダンロップ・フェス)」を開催しました。
ダンロップブランドのすべてに触れられるイベント
ゴルファーにはゼクシオやスリクソンでおなじみのダンロップ(住友ゴム工業)は5月9日、10日の2日間、東京都世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアで「ALL DUNLOP FES(オール・ダンロップ・フェス)」を開催しました。
このイベントの特色はタイヤやゴルフ用品といったゴルファーになじみのあるジャンルだけでなく、アパレルやeスポーツ用品、作業用ゴム手袋をはじめとした生活用品から住宅用制震ダンパーという大掛かりな建設資材まで、ダンロップブランドのすべてに触れられること。
広々とした会場は、ガレージゾーン、ハウスゾーン、グリーンゾーンの3つに分けられ、ガレージゾーンでは四輪車、二輪車の展示やドライビングシミュレーター体験、ハウスゾーンではスポーツカジュアルブランドの「DUNLOP REFINED(リファインド)」、eスポーツ用ブランドの「ゲーミングマッスル」、作業用ゴム手袋「パワフルフィット」シリーズや車いす用可搬型スロープなどが展示・販売されていました。

最後のグリーンゾーンはもちろん、ゴルフやテニスが楽しめ、同社のドライバーを使ってのドラコンチャレンジやパターゴルフ、ダンロップゴルフスクールのティーチングプロによる体験レッスン、スリーショットテニスといったアトラクションが満載。老若男女が週末のひとときを楽しんでいました。
また、ゴルフ好きのタレントとして知られる大西ライオンさんや瀬戸晴加さん、レーシングドライバーのイゴール・オオムラ・フラガ選手、元プロテニスプレーヤーの土居美咲プロもトークショーに出演。ダンロップ挙げての祭典に花を添えました。

ダンロップはなぜ、こうしたジャンルをまたいだイベントを実施したのでしょうか。住友ゴムグループのスポーツ用品販売を担うダンロップスポーツマーケティングの家田冨弘社長は次のように説明します。
「タイヤのほうは今、大谷翔平選手を広告に起用していますが、やはりブランドをもっと高めていきたい。ゴルフをする人なら、そういえばタイヤも一緒だなといった形で。タイヤをはじめ製品は本当にいろいろとあるんですが、コラボして一緒にやりましょうということで、年々パワーアップして今回が3回目となります」
初回が今回と同じ会場、前回が丸の内だったということですが、再び二子玉川に戻ってきた理由は?
「2年前もすごく盛況で、客層的にも合っているだろうと判断しました。イベント体験を通じて触れていただいた若い世代の方々やお子さまたちの記憶に、ダンロップというブランドが印象として残ればうれしいですね。タイヤやスポーツ用品など何か商品を選ぶ場面で、そういえばダンロップがあったな、と思い出していただければいいなという取り組みでもあります」
確かに、パターゴルフのコーナーで小学生くらいの児童が歓声を上げている光景が何度も見られました。住友ゴムが海外での商標権も買い取り、完全に日本のブランドとなったダンロップを将来にわたってより認知してもらうための“ニコタマ”だったというわけですね。
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