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- “大洗マスター”ルーキー寺岡沙弥香 「20回は回っている」プロテストトップ合格の“聖地”で好発進!
昨年、大洗GCでのプロテストをトップ合格した寺岡沙弥香(てらおか・さやか)が、メジャー初日を1アンダー発進。経験と自信を武器に、予選突破と上位進出を狙う。
国内女子メジャー第2戦「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会」
◆国内女子プロゴルフ メジャー第2戦
ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会 9月11~14日 大洗ゴルフ倶楽部(茨城県) 6840ヤード・パー72
大会初日、ルーキーの寺岡沙弥香が1アンダー「71」で好発進を決めた。序盤からバーディパットを沈める粘り強いプレーで、復調の兆しを感じさせた。

「1か月ぶりにアンダーパーが出せたのでうれしいですけど、もう少しいけた感覚もあって悔しさ半分です」と振り返った寺岡。直近5試合では予選落ちが4度と苦しんでいたが、久々のアンダーパーで笑顔をのぞかせた。
強みは何といっても“大洗経験値”だ。昨年、プロテスト最終会場となったこのコースでトップ合格を果たしており、「20回くらいは回っている」と言い切るほど熟知している。「ここは知ってるぞ、得意だぞと自分に言い聞かせながらプレーしました。嫌な思い出より、リベンジできた喜びの方が大きいです」と笑みを浮かべた。

攻略のカギはドライバー。「キモいと思ったらすぐ刻む」と危険を徹底的に避けるマネジメントを貫く。練習ラウンドの積み重ねでグリーンの傾斜も頭に入っており、「ロングパットのタッチが合ったのが大きい」と手応えを語った。
今大会の目標はまず予選通過。「女子オープンに出られなかった悔しさもあるので、狙える位置にいたら優勝も目指したい」と強気の姿勢を見せる。
プロテストでトップ合格を果たした“大洗”で、再び輝きを放てるか――22歳の戦いに注目だ。
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