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「今年はいい経験で終わりたくない」 日本勢トップで迎える26歳は将来的なPGAツアー挑戦も視野に「一つでも多く勉強したい」
ツアー2勝の米澤蓮(よねざわ・れん)がPGAツアー「ベイカレントクラシック」3日目に「65」の好スコアをマーク。日本勢最上位の通算7アンダー10位タイで最終決戦に挑む。
「自分に今後何が必要かを確認するには、これ以上ない舞台」
◆米国男子プロゴルフ
ベイカレントクラシック Presented by LEXUS 10月9~12日 横浜カントリークラブ(神奈川県) 7315ヤード・パー71
今大会の舞台・横浜カントリークラブは、国内男子ツアー「横浜ミナトチャンピオンシップ」の開催コースでもある。「相性はいいと思う」と語ったその言葉通り、昨年の同大会を制した米澤蓮がPGAツアーの舞台でも躍動した。
インからスタートした3日目は12番からの連続バーディーを皮切りに、15番でも1メートルにつけるチャンスをものにしてバーディー。18番ではボギーを叩いたものの、折り返しの1番でバウンスバック。さらに3番、6番、8番でもスコアを伸ばした。
朝から雨が降り続く難しいコンディションの中、7バーディー、1ボギーの「65」をマーク。通算7アンダーの10位タイに浮上し、日本勢のトップで最終日を迎える。

この日のフェアウェイキープ率は100%。このスタッツが物語るように、武器となったのはドライバーだ。
「フェアウェイが広いので、思い切ってドライバーで打っていけるホールも多い。今年に入ってからドライバーがすごくいいので、自信をもって打てている」と話す。
前身大会でもある昨年の「ZOZOチャンピオンシップ」は22位タイでフィニッシュ。「今年はいい経験で終わりたくない」と意気込むその言葉からも、現状の順位で満足していないことがうかがえる。
「自分に今後何が必要かを確認するには、これ以上ない舞台。冷静にいろいろな選手のプレーを見ながら、自分が何をどうしたらいいのかということを一つでも多く勉強したい」
具体的な時期こそ明言しなかったものの、将来的にはPGAツアー挑戦も視野に入れている26歳。首位を5打差で追う最終日は、9時44分に1番ホールでティーオフ。その雄姿に注目だ。
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