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- イ・ヒョソンが「トーナメント特別保障制度」の適用対象に 公傷の詳細は非公表
イ・ヒョソンがJLPGAの「トーナメント特別保障制度」の適用対象に。2025年ミヤギテレビ杯以降の欠場が保障対象となり、復帰後に同数の大会に出場できる。公傷内容は非公表。
9月「ソニー日本女子プロ選手権」以降の欠場が続いていた
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は10日、イ・ヒョソン(韓国)の「トーナメント特別保障制度」の申請が承認されたことを発表した。適用は2025年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」からとなる。
同制度は、公傷などによりツアー出場が困難となった選手に対し、欠場期間中の出場機会を保障するもの。JLPGAは「本人のプライバシー保護の観点から、公傷内容や適用理由は公表しない」としている。

イ・ヒョソンは単年シード選手として2025年シーズンを戦っていたが、9月「ソニー日本女子プロ選手権」以降の欠場が続いていた。制度の適用により、欠場した試合数と同数の大会に、復帰後に連続して出場することが認められる。
また、原則として制度の適用は翌年の同週までに復帰した場合に限られるが、委員会の判断により2027年まで延長される場合もある。
JLPGAではこれまでも、長期離脱を余儀なくされた選手を対象に、キャリア継続を支援する制度として同制度を運用してきた。
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