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- 「家族に初優勝を届けることができた」プロ8年目の苦労人・脇元華、涙の優勝スピーチ
「伊藤園レディス」の最終日が終了した。脇元華が優勝インタビューで心境を語った。
「伊藤園レディス」最終日
◆国内女子プロゴルフ
伊藤園レディス 11月14~16日 グレートアイランド倶楽部(千葉県) 6769ヤード・パー72
首位と2打差の8位タイからスタートした脇元華が、8バーディー、1ボギーの「65」で猛チャージ。通算16アンダーまでスコアを伸ばし、プロ8年目で悲願のツアー初優勝をつかんだ。
18番グリーンでの表彰式では、涙をこらえながらも堂々と喜びを語った。

「本当にファンの皆さんのおかげで頑張れた3日間でもありましたし、まだ実感は湧いていないんですけど、本当にありがとうございました」
さらに「一番感謝を伝えたい」と口にしたのが家族への思いだ。
「父やおばあちゃんをはじめ、家族のみんなに支えられてきました。プロ8年目で初優勝を届けることができて、本当にうれしく思います」
念願の初タイトルを手にし、気持ちはすでに次戦へと向かっている。
「時間はかかりましたけど、まだまだゴルフを続けていきますし、2勝目、3勝目を目指して頑張ります。来週からまた試合があって、QTにも行かなくて済んで、『リコーカップ』で優勝して地元に帰れるのがすごくうれしいです」
シーズンは残り2戦。地元宮崎での最終戦に向けて、意気込みは十分だ。
「残り2試合、全力で楽しんで、最後は宮崎で地元を盛り上げられるよう頑張ります。本当に今日はありがとうございました」
待ち続けた一勝が、脇元のキャリアに新たな扉を開いた。
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