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- 「最低なゴルフだった」佐久間朱莉、年間女王決定は持ち越し 最終日「72」で8位タイに後退
年間女王が懸かる最終日で「最低なゴルフだった」と振り返った佐久間朱莉(さくま・しゅり)は、スコアを伸ばせず8位タイ。タイトル決定はならず、年間女王争いは次週以降に持ち越された。
「伊藤園レディス」最終日
◆国内女子プロゴルフ
伊藤園レディス 11月14~16日 グレートアイランド倶楽部(千葉県) 6769ヤード・パー72
年間女王争いの主役・佐久間朱莉タイトル決定は、次週以降へと持ち越しとなった。
年間レース2位の神谷そらは通算1アンダー46位タイ。同3位の河本結は通算8アンダー14位タイでホールアウトしており、佐久間が単独4位以上に入れば年間女王が決まる状況だった。
首位と1打差の2位タイから最終日を迎えたが、3バーディー、3ボギーの「72」とスコアを伸ばせず。通算10アンダーの8位タイに後退し、自力でのタイトル決定はならなかった。
前半1番、5番パー5、9番でバーディーを奪い、3つ伸ばして折り返したが、後半に3つのボギーを喫し後退、振り出しに戻してホールアウトした。

ホールアウト後には、中継するU-NEXTのインタビューで率直な心境を語った。
「最低なゴルフだったんじゃないかなと思います」。
具体的な課題については、「前半は結果的には伸ばせたんですけど、ショットのフィーリングもパットのフィーリングも良くない中でプレーしていて、後半はそれが一気に出てしまった。内容もあまり良くなかったです」と振り返った。
ただ、すでに気持ちは前を向いている様子だ。「少しずつ原因を今から考えて、明日からしっかり修正したい」。
ファンへのメッセージを求められると、「来週以降も自分のプレーをして、年間女王にふさわしいプレーをして決められるように全力で頑張りたい」ときっぱり。強い決意を示した。
最終盤に入った年間女王争い。プレッシャーを力に変えて、佐久間は大一番へ向かう。
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