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- 来季の米ツアーかけたQシリーズ前哨戦 渋野日向子がエリエールレディス出場へ
米ツアーで苦しい1年を終えた渋野日向子(しぶの・ひなこ)が、20日開幕の大王製紙エリエールレディスに出場。12月のQシリーズを前に国内で今季6戦目に臨む。西村優菜や原英莉花も参戦し、終盤戦が一層盛り上がる。
原英莉花&西村優菜も参戦
◆国内女子プロゴルフ
大王製紙エリエールレディスオープン 11月20~23日 エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県) 6595ヤード・パー71
米国女子ツアーに参戦する渋野日向子が、20日開幕の国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」(20~23日、愛媛・エリエールGC松山)に出場することが分かった。今季の日本参戦は「樋口久子・三菱電機レディス」以来3週ぶりで、6試合目となる。
渋野は前週の米ツアー「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」で予選落ち。年間ポイントランキング104位に終わり、“準シード権”となる100位以内を逃した。最終戦・CMEツアー選手権も出場資格がなく、シーズンを終え、「本当に一番ひどい1年だった。強くなりたい」と涙ながらに振り返っていた。

来季の米ツアーでより高い出場優先順位を得るため、12月4~8日にアラバマ州で開催される最終予選会・Qシリーズに挑む予定。その大一番を前に、日本で実戦リズムを整える一戦となる。
同じくQシリーズを控える西村優菜も同大会へ参戦。また、来季の米ツアー昇格をすでに確定させている原英莉花も2週連続で国内試合に出場する。
国内ツアーは残り2戦。メルセデス・ランキング首位の佐久間朱莉は、エリエールレディス終了時点で2位との差が400ポイント以上となれば年間女王が決定する。終盤戦の大きな見どころとともに、注目のプレーヤーが集う大会はさらに盛り上がりを見せそうだ。
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