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- 松山英樹は3位で最終日へ 首位と3打差、9年ぶり大会2勝目へ
松山英樹は第3Rを「68」で回り、通算14アンダーの3位タイ。前半5バーディーの猛攻で一時首位争いに加わるも、首位ストラカとは3打差。9年ぶり大会2勝目へ最終日に挑む。
「ヒーローワールドチャレンジ」3日目
◆米国男子ツアー外競技
ヒーローワールドチャレンジ 12月4~7日 アルバニーGC(バハマ) 7449ヤード・パー72
タイガー・ウッズ(米)が主宰する招待制ツアー外競技の第3ラウンドが行われた。2016年大会覇者の松山英樹は6バーディー、2ボギーの「68」で回り、通算14アンダーの3位タイで最終日を迎える。首位タイからのスタートだったが、トップとの差は3打。9年ぶりとなる大会2勝目へ、十分射程圏内で最終ラウンドに突入する。
松山は前半から勢いに乗った。3番パー5では2打目をグリーン右に運び、アプローチを約60センチに寄せてバーディー。続く4番ではグリーン右から鮮やかなチップインを決めて連続バーディーとした。6番パー5ではティーショットをネイティブエリアに入れながらも、約5メートルのパットを沈めてパーセーブ直後のバーディー。7番では2打目を50センチにつけて再び連続バーディーを奪い、9番もガードバンカーから1メートル強に寄せて前半だけで5つスコアを伸ばした。

しかし後半は伸ばし切れなかった。15番パー5でこの日6つ目のバーディーを奪ったものの、11番でチャンスを生かせず、16番では3パットのボギー。これにより後半は1バーディー、2ボギーとやや足踏みし、「68」でのフィニッシュとなった。
首位に立ったのは世界ランキング15位のセップ・ストラカ(豪)。2イーグル、4バーディーの「64」という圧巻の内容で6位から一気に浮上し、通算17アンダーで単独首位に立った。通算16アンダーの単独2位には、この日「65」を叩き出した世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米)。大会史上初の3連覇がかかるシェフラーも、逆転圏内で最終日を迎える。松山と並ぶ3位にはアレックス・ノレン(スウェーデン)がつけている。
今大会はタイガー・ウッズ主宰の招待制大会で、出場者は世界のトッププレーヤー20人のみ。予選落ちなしの72ホール・ストロークプレーで争われ、賞金総額は500万ドル(約7億7000万円)。優勝者には100万ドル(約1億5500万円)が贈られる。
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