- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 石川遼、金子駆大、杉浦悠太が米下部ツアー出場権を確保 最終予選会で日本勢はPGAに届かず
米男子ツアー最終予選会が終了。金子駆大は13位、石川遼34位、杉浦悠太29位で、いずれもPGAツアー出場権は逃したが、40位以内に入り来季コーンフェリーツアー出場権を獲得した。
“上位5人” が来季のPGAツアーメンバーに
◆米国男子プロゴルフ
Qスクール(最終予選) 12月11~14日 ダイズ・バレーC(フロリダ州) 6850ヤード・パー70 ソーグラスCC(同) 7054ヤード・パー70
来季の米国男子ツアー出場権を懸けた最終予選会(ファイナルステージ)が14日、米フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(ダイズバレーコースほか)で最終ラウンドを終えた。日本勢は金子駆大、石川遼、杉浦悠太の3人が出場したが、上位5人に与えられるPGAツアー出場権の獲得はならなかった。
6位から最終日を迎えた今季日本ツアー賞金王の金子は、3バーディー、4ボギーの「71」とスコアを1つ落とし、通算8アンダーの13位タイでフィニッシュした。

杉浦は最終日をダイズバレーコースで回り、4バーディー、2ボギーの「68」。通算6アンダーの29位タイで大会を終えた。
石川は通算4アンダーの34位から出て、3バーディー、2ボギーの「69」。通算5アンダーの34位タイとなり、3人はいずれもトップ5には届かなかったものの、40位以内に入り、来季の下部コーンフェリーツアー出場資格を確保した。
大会はトータル14アンダーでA.J.エワート(カナダ)が単独首位通過。トータル12アンダーのアレハンドロ・トスティ(アルゼンチン)、アダム・スベンソン(カナダ)、マルセロ・ロゾ(コロンビア)、トータル11アンダーのディラン・ウー(米国)までの5人が来季PGAツアーカードを獲得した。
来季のコーンフェリーツアーは、1月11日開幕の「バハマ ゴルフクラシック」(バハマ/ザ・オーシャンクラブGC at アトランティス)でスタートし、10月までに全25試合が予定されている。年間ポイントランキング上位20人にはPGAツアー昇格の道が開かれており、今季は平田憲聖が15位で昇格を果たしている。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking








