ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ツアー
  • ドライビングディスタンスは驚異の319ヤード! シーズン3勝・欧州ツアーの新星は飛ばしの“極意”が詰まったスイングだった
ツアー

ドライビングディスタンスは驚異の319ヤード! シーズン3勝・欧州ツアーの新星は飛ばしの“極意”が詰まったスイングだった

2025.12.17 小澤裕介
DPワールド(欧州男子)ツアー 吉田洋一郎

PGAツアーの解説も務めるゴルフスイングコンサルタント・吉田洋一郎氏が、ツアーの第一線で活躍する選手のプレーを独自の視点で分析。今回は2025年シーズンのDPワールド(欧州男子)ツアーで、ランキング2位に入ったマルコ・ペンジ選手のスイングに注目しました。

王者のローリー・マキロイに次ぐランキング2位に入ったマルコ・ペンジ

 DPワールド(欧州男子)ツアーの新シーズンはすでにスタートしていますが、2025年シーズンの同ツアーで最も飛躍したのがマルコ・ペンジ選手でした。

 イングランド出身の27歳は、4月の「海南クラシック」で初勝利を挙げ、8月の「デンマークゴルフ選手権」で2勝目。10月の「スペインオープン」で3勝目を達成しました。

 年間3勝でトップ10フィニッシュは8回とシーズンを通して活躍し、ランキングは年間王者のローリー・マキロイ選手に続く2位。この成績によってペンジ選手はPGAツアーのシード権を獲得し、26年シーズンは欧米両ツアーでそのプレーを見ることができます。

シーズン3勝を挙げたマルコ・ペンジ 写真:Getty Images
シーズン3勝を挙げたマルコ・ペンジ 写真:Getty Images

 25年シーズンのスタッツを見ると、平均ストロークは「69.39」で5位、パーオン率は「72.16%」で11位、平均パットは「1.73」で8位と穴のない印象を受けますが、何といっても「319.26ヤード」(5位)のドライビングディスタンスが魅力でしょう。

 同ツアーの公式Xには、ドライバーショットを放つペンジ選手のスロー再生動画が公開されています。このスイングをひと言で表すと“飛ばしの要素てんこ盛り”。始動からフォローまで、参考になる動きが詰まっています。

 まず注目してもらいたいのは、トップからダウンスイングに移行するタイミング。シャフトが大きくしなっているのが分かります。

 これだけシャフトがしなるのは、バックスイングの反動を使っているから。スロー再生のためこの動画ではスピード感が伝わりませんが、通常再生を見ると非常にスピーディーにクラブを上げていることが分かります。

 また、バックスイングの際に右腕を長く使って、体と腕を同調させているのもポイント。トップの位置はややオーバースイング気味ですが、腕と体に一体感があるため再現性を担保したバックスイングといえるでしょう。

参考にすべきポイントは“フォローの出し方”

 切り返しの下半身の動きにも注目してみましょう。

 スクワットするようにおしりを後ろに出し、地面反力を使っているのが特徴的。踏み込みから地面を蹴るタイミングも素晴らしく、効率的にエネルギーを生み出しています。

 切り返しの動きをマネするのは難しいかもしれませんが、ペンジ選手のフォローの出し方はぜひ参考にしてもらいたいポイント。インパクトからフォローにかけて、クラブヘッドがボールを追いかけるように真っすぐ出ています。この動きができるとボールを押す時間が長くなり、厚い当たりでボールを飛ばせるようになるはずです。

 ペンジ選手のフォローを参考にする際は、「ヘッドは手元よりも外」を意識するといいでしょう。シャフトが地面と平行になるタイミングで、フォローの形をチェックしてください。

 後方から見た時、ヘッドが体側に入っているのはNG。手元より外にヘッドがある状態であれば、ダウンスイングでインからクラブを下ろして、遠心力を生かしながらフォローを出せたことになります。

 ペンジ選手のフォローを目指すには、肩をタテ回転させる必要があります。右のワキ腹をつぶし、左のワキ腹を伸ばすイメージでフォローを出すと、スムーズに肩が回ってくれるはずです。

 飛距離を伸ばしたい人はもちろん、フォローで左ヒジが曲がる「チキンウィング」の人、カット軌道が直らない人は、このフォローをマネしてみてください。飛距離がみるみるアップしますよ!

マルコ・ペンジ

1998年生まれ、イングランド出身。2025年シーズンは飛躍の年となった。主戦場とするDPワールド(欧州男子)ツアーでは、4月の「海南クラシック」でツアー初勝利を飾ると、8月の「デンマークゴルフ選手権」で2勝目、10月の「スペインオープン」で3勝目を挙げた。同シーズンのランキングはローリー・マキロイに次ぐ2位。26年シーズンのPGAツアーフルシードを獲得した。

【解説】吉田 洋一郎(よしだ・ひろいちろう)

1978年生まれ、北海道出身。世界のゴルフスイング理論に精通するゴルフスイングコンサルタント。デビッド・レッドベターから世界一流のレッスンメソッドを直接学ぶ。毎年数回、米国、欧州へ渡り、ゴルフに関する心技体の最新理論の情報収集と研究活動を行っている。欧米の一流インストラクター約100名に直接学び、世界中のスイング理論を研究している。海外ティーチングの講習会、セミナーなどで得た資格は20以上にのぼる。

【動画】“飛ばし”の要素が盛りだくさん! これが欧州ツアーの新星マルコ・ペンジが放つ“超豪快”ドライバーショット これが実際の映像です
  • 1
  • 2
この記事の画像一覧へ(1枚)

あなたにおすすめ

「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

最新の記事

「TOUR AD GC」が男子ツアーで3連勝 新世代ニュートラルシャフトを試打

  • モバイル版「トップトレーサー GO」が日本上陸! スマホで弾道データを確認できる新サービス開始

  • 【中間速報】吉澤柚月が「67」で首位浮上 神谷そらが1打差 小祝さくら、佐久間朱莉、勝みなみら追い上げ中

  • 窮地で魅せた圧巻の一打! ポットバンカーで絶体絶命も… 松山英樹がヒザ立ちで放った“ミラクルショット”に拍手喝采

pick up

  • 「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

    「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

    「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

  • 第2回リランキング最新動向 蛭田みな美が圏内浮上、ボーダーラインも混戦

    第2回リランキング最新動向 蛭田みな美が圏内浮上、ボーダーラインも混戦

  • V賞金1800万円に高級SUVにハワイ旅行も… 永井花奈が手にした“豪華すぎる優勝副賞”とは

    V賞金1800万円に高級SUVにハワイ旅行も… 永井花奈が手にした“豪華すぎる優勝副賞”とは

  • 原英莉花が逆転で首位に! 日本勢3年連続「新人王」が現実味

    原英莉花が逆転で首位に! 日本勢3年連続「新人王」が現実味


キャロウェイバナー
preferred source banner
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 飛ばせるプロアマ
  • 長澤愛羅
  • 倉林紅
  • 堀尾研仁
  • トラベラーズ選手権
  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.