- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 松山英樹は手応え残す13位フィニッシュ 米男子開幕戦はゴッターアップが逆転で通算3勝目
米男子ツアー開幕戦はクリストファー・ゴッターアップが最終日に「64」をマークし逆転優勝。通算3勝目を挙げた。松山英樹はショットとパットに手応えを感じる内容で13位に入った。
ソニーオープンinハワイ 最終日
◆米国男子プロゴルフ
ソニーオープンinハワイ 1月15~18日 ワイアラエCC(ハワイ州) 7044ヤード・パー70
米国男子ツアーの2026年シーズン開幕戦の最終ラウンドが行われ、2打差2位から出た26歳のクリストファー・ゴッターアップ(米)が7バーディー、1ボギーの「64」をマーク。通算16アンダーまで伸ばし、逆転でツアー通算3勝目を挙げた。
ゴッターアップの勝利は、昨年7月の欧米ツアー共催「ジェネシス・スコットランド・オープン」以来。2026年シーズンの初戦を制し、好スタートを切った。通算14アンダーの2位にライアン・ジェラルド(米)、通算13アンダーの3位にはパトリック・ロジャース(米)が入った。

2022年大会覇者の松山英樹は、首位と6打差の13位からスタート。3番から3連続バーディーを奪うなど前半で勢いに乗り、上がり2ホールも連続バーディーとするなど、5バーディー、2ボギーの「67」で回った。通算9アンダーとし、13位タイで大会を終えた。
大会後、U-NEXTのインタビューに応じた松山は「4日間の中では一番ショット、パットともにいい感じでプレーできた。ただ、きのうまでとの違いに自分自身が戸惑って、なかなかうまくプレーできなかったですけど、次につながるようなゴルフはできたんじゃないか」と振り返り、手応えを口にした。
日本勢では、下部コーンフェリーツアーから昇格し、レギュラーツアー参戦1年目となる平田憲聖が「68」で回り、通算7アンダーの24位タイ。米澤蓮と金谷拓実はともに通算6アンダーの31位タイでフィニッシュした。一方、昨季日本ツアー賞金王の金子駆大は最終日に「74」とスコアを落とし、通算3オーバーの73位に終わった。
今大会の賞金総額は910万ドル(約14億3600万円)。優勝したゴッターアップは163万8000ドル(約2億5800万円)を獲得し、新シーズンの主役候補として存在感を示した。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











