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- 中島啓太が「65」で3打差20位発進 シェフラーは1打差3位、米本土初戦は混戦スタート
米ツアー米本土初戦が開幕。中島啓太(なかじま・けいた)は8バーディーの「65」で20位と好発進した。首位は10アンダーのミンウー・リーら2人。世界1位シェフラーも1打差3位につけた。
ザ・アメリカンエキスプレス 初日
◆米国男子プロゴルフ
ザ・アメリカンエキスプレス 1月22~25日 PGAウエスト ピート・ダイ スタジアムコース 7210ヤード、ニクラス・トーナメントコース 7147ヤード、ラキンタCC 7060ヤード(いずれもパー72、カリフォルニア州)
米ツアーの米本土初戦が開幕し、第1ラウンドが終了した。今大会はプロアマ形式で実施され、予選ラウンドは3コース54ホール。上位65人が最終ラウンドに進出し、メインのピート・ダイ・スタジアムコースで優勝を争う。
日本勢は4人が出場し、ラキンタCCでプレーした中島啓太が8バーディー、1ボギーの「65」をマーク。首位と3打差の7アンダー・20位タイと好位置でスタートした。

ニクラウス・トーナメントコースを回った金谷拓実は5バーディーの「67」で5アンダー51位タイ。ピート・ダイ・スタジアムコースでプレーした久常涼は「68」で4アンダー71位タイにつけた。平田憲聖はニクラウス・トーナメントコースで「69」をマークし、3アンダー93位タイで初日を終えている。
首位に立ったのは、10アンダー「62」をマークしたミンウ・リー(豪)とピアスソン・クーディ(米)の2人。リーはツアー2勝目、クーディは初優勝を視野に入れる滑り出しとなった。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米)は今季初戦の初日を9バーディーの「63」で回り、首位と1打差の3位タイ。昨年9月以来となるツアー20勝目へ、安定感を示す内容である。
このほか、ロバート・マッキンタイア(スコットランド)、キム・シウー(韓)、ジェイソン・デイ(豪)、パトリック・カントレー(米)もシェフラーに並ぶ3位タイにつけ、初日から混戦の様相を呈している。
予選ラウンドは引き続き3コースで行われ、上位65人が決勝ラウンドへ進出する。日本勢の上位浮上と、世界トップ選手によるスコア争いが今後の焦点となる。
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